社会

北朝鮮のミサイル発射の被害は?電磁パルス攻撃とは何なのか

マダムエムです。

北朝鮮のミサイル攻撃は、今後も続いていくのでしょうか。
ほんとに不安です。
このままの状態では、戦争になりかねないですよね。

それだけは絶対に、回避したいところです。
ミサイル発射の被害は、落下地点だけでなく
電磁パルス攻撃もあるそうですが、一体どういうものなのでしょう。

北朝鮮のミサイル発射の被害は

北朝鮮のミサイル発射の被害は、
落下物はもちろんですが、
万が一核爆発など起こされることになったらとの
懸念もされています。

ミサイルが、仮に上空で核爆発を起こした場合は
電磁パルスの発生により
広範囲で都市機能を破壊する危険性もあるのだそうです。

高度や規模にもよりますが
確かに、日本上空で核爆発を起こされたら
たまったものではありません。

電磁パルスとは

電磁パルスの発生することによる
被害は、空から襲う津波のようなものだそうです。

実際に、以前米国が行った実験では、
高度400キロの宇宙空間での核爆発で
電磁パルスが発生したことがあったそうです。
そのときには、1400キロも離れていた
米ハワイ・ホノルルなどでも
停電となったそうです。

今や生活の殆ど全てに電気を使っていますので
万が一、大規模な電子パルスの発生が起これば
パソコンやスマホが使えないだけでなく
交通網や医療機器などにも
大きな被害が予想されます。

このようなことが起きないように
手立てはないものでしょうか。

ただ発射されることを止めることもできずに
避難もできないでいることに
歯がゆさばかりで、どうにもなりません。

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