クリスマス 行事・イベント

クリスマスリースの意味は?飾る時期はいつ?

2015/10/02

12月に入ると街は、クリスマス一色になりますね。

 

最近では、素敵なクリスマスリースを

玄関に飾るお宅も増えてきましたね。

 

リースで出迎えてくれると、

とても温かな気分になります。
さて、玄関に飾るクリスマスリースって

何か意味があるのでしょうか?

簡単に、にわか○○になる私は

意味も知らずに飾っていました。

 

調べてみましたので、ご参考になさって下さい。

クリスマスリースの意味

クリスマスリースは、

常緑樹のツタや柊、モミなどに

柊の赤い実など飾りますね。

クリスマスリース

クリスマスカラーと言われる色には、

実は、それぞれ意味があります。

 色

赤は、キリストの血を表しています。

緑は、常緑樹からもわかるように生命力を表しています。

白は、純潔を表しています。

 

また、クリスマスリースの形にも意味があります。

輪になっているのは、始まりも終わりもないことから

永遠を表します。永遠の愛は、ずっと続く神の愛ですね。

 

葉も殺菌や抗菌作用のある常緑樹を用いることで

魔除けの意味があります。

まさしく、日本のお正月飾りの注連縄のようですね。

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クリスマスリースの由来

ドアや壁にかける輪飾りのクリスマスリース。

リースの由来は、ギリシャ時代にさかのぼります。

 

リース自体もともとは、結婚式や

春のおめでたいお祭りなどで

飾られていました。

 

ローマ時代に入ると、新年のお祝いとして

親しい人同士健康を願って贈りあっていたそうです。

それを玄関に飾るようになりました。

 

クリスマスの時期専用としてのリースとなったのは、

19世紀初めに入ってからとされています。

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飾る時期も、日本では、12月に入ってから飾り始めて

12月25日を過ぎたら、急いで片付けますよね。

そのあとは、一気にお正月の支度に入りますからね。

 

正式に飾る時期というのは、いつなのでしょう?

 

飾る時期

クリスマスリースを飾る時期は、11月終りから1月5日までです。

玄関リース

キリスト教の国々は

待降節(アドヴェント)と言われる11月30日前後の近い日曜日から

公現日(エピファニー)と言われる1月6日までが、クリスマス期間です。

 

待降節(アドヴェント)とは、イエスが降誕を迎える準備の期間です。

公現日(エピファニー)とは、イエスが洗礼を受けた日です。

 

1月6日まで飾るのですから、新年もはさんでいることになります。

新年は、イエスの命名と割礼の儀式が行われた日とされています。

1月1日もクリスマス期間で一緒にお祝いするわけですね。

 

クリスマスリースを子供と一緒に簡単に、

折り紙で作ることもできますので

こちらの記事を参考になさって下さい!

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