健康・医療

高齢者の肺炎のワクチン!副作用は大丈夫?

2015/01/23

高齢者に多い誤嚥肺炎や

肺炎は、がん、心疾患に続き

死因第3位の原因になっています。

 

肺炎が、2011年から死因のトップ3

になっています。

 

このことを踏まえ高齢者に、

肺炎を防ぐためのワクチン接種が

できるようなりました。
ワクチンがどういうもので、副作用など

確認してから、高齢者のいる我が家でも

接種しようかと思っています。

肺炎とは

肺炎とは、主にウイルスや細菌が肺に感染することで

炎症を起こす病気のことを言います。

 

特に高齢者や慢性疾患がある人は

肺炎を起こしやすいことから、

予防接種をすすめています。

 

肺炎ワクチン

肺炎のワクチンの正式名は

成人用肺炎球菌ワクチンというものです。

 

対象は、65歳の高齢者

(65歳から5歳ごとに予防接種の対象)と
60歳以上で心臓や腎臓、

呼吸器などになにか障害がある場合です。

副作用について

副作用としては、

注射したところのかゆみ、痛み、赤くなる

少し腫れる、軽い発熱、関節痛、筋肉痛などがあります。

予防接種

こちらもあっても、1-3日以内になくなるそうです。

ひどい副作用(副反応)はほとんどないとのことです。

 

ただし、

過去にこのワクチン接種を受けて、

短期間で再接種すると、強い副作用(副反応)が生じるといわれています。

 

摂取してから、5年以上たってからの再接種でしたら

強い副作用も出ないそうです。

通常1回の接種によって、効果は5年以上あるので

インフルエンザのように毎年接種する必要はありません。

 

このワクチンは、筋肉か皮下に1回0.5mlを注射します。

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肺炎球菌ワクチンの効果

ワクチンの製造元によると80種程度ある肺炎球菌のうち、

8割をカバーする23種に対する免疫を獲得できるそうです。

 

ちなみに平成26年10月1日から平成27年3月31日までは以下の方に

には市町村から接種のための助成制度が適応されます

対象者 生年月日
65歳となる方 昭和24年4月2日生 ~ 昭和25年4月1日
70歳となる方 昭和19年4月2日生 ~ 昭和20年4月1日生
75歳となる方 昭和14年4月2日生 ~ 昭和15年4月1日生
80歳となる方 昭和 9年4月2日生 ~ 昭和10年4月1日生
85歳となる方 昭和 4年4月2日生 ~ 昭和 5年4月1日生
90歳となる方 大正13年4月2日生 ~ 大正14年4月1日生
95歳となる方 大正 8年4月2日生 ~ 大正 9年4月1日生
100歳となる方 大正 3年4月2日生 ~ 大正 4年4月1日生
101歳以上の方 大正 3年4月1日以前の生まれ

 

自己負担金は、市町村によって異なりますので

住んでいる市町村でご確認ください。

 

ワクチンを打つ際の注意

インフルエンザワクチンなどを摂取した場合は

6日以上の間隔をあけてから、肺炎球菌ワクチンを接種します。

 

最後に

ちなみに我が家でも母がワクチン接種をしてきましたが

インフルエンザよりも痛くなかったといっておりました。

 

年齢外の場合に受けることもできますが

その場合は助成金が適応されないとのことです。

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