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鎌倉あじさいの長谷寺2015年!混雑を避けるには?

6月になると見に行きたくなる
鎌倉のあじさい。

なかでも江ノ電で行く長谷寺は
とても人気のある場所です。

平日でも多くの人でにぎわいます。

混雑を避けてゆっくり見るには
どうしたらいいでしょう?

以前、江ノ電沿線に通学していたマダムが
お伝えいたします。

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混雑時は90分待ち?


鎌倉は、夏以外でも人気があるので
土日は特にどこでも多くの人出です。

特に、あじさいの時期の土日は
まあ、びっくりするくらい多くの人が訪れます。

特に長谷寺は、斜面に植えられたあじさいが
見事なので、人気のあるスポット
です。

眺望散策路があるので、斜面を上がって見ることができます。
長谷寺斜面からは、鎌倉の街並や逗子方面の海も見えます。

斜面に上がっていく紫陽花の散策路へは
待ち時間の案内板が立ち
番号札をもらい、番号順に呼ばれて上がっていきます。

土日だと、軽く90分待ちになることもしばしば。

混雑を避けるには?

遅い時間に行ってしまうと
待つ時間だけで、お寺の閉まる時間になってしまうので
並ぶこともできない場合があります。

あじさいの時期は、お寺のあく時間
8時から入るようにするのが、一番です。

朝の日差しがまだ強くないころの方が
ゆったり見ることもできますし
あじさいもしっとりした感じがよく似合います。

でも、1から2時間並んだとしても
見る価値はありますよ。

案内の番号が呼ばれるまでは、
境内には「輪蔵」と呼ばれる建物があるので
そこから見上げるだけでもなかなか素晴らしいです。

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長谷寺のあじさい見ごろは?

長谷寺には、全部で約2200株の様々な種類の紫陽花が植えられています。
種類によっては、5月末から咲き始めるものもあるとか。

だいたい6月の後半くらいが最盛期となります。

そのころになると、長谷寺の境内背後にある
斜面が、青や紫や赤など彩りが見事です。

上から見ても下から見ても素晴らしいです。

観音さまで有名な長谷寺

長谷観音
観音木像としては日本で一番大きなものです。
正式には十一面観世音菩薩立像と言います。

736年(奈良時代)に創建され、
鎌倉では杉本寺と並ぶ古い寺院です。

十一面観世音菩薩立像は、高さが9.18メートルで
日本で最大級の木造観音像となっています。

また、眺望散策路の入口の近くにある「輪蔵」と
呼ばれるものがあります。

これは、中国の梁王朝時代の傅大士(ふだいし)が、
発明したものだそうです。

回転式の書架となっていて、
ぐるりと一回転させると一切のお経を読んだのと
同じだけのご利益があるとか。

長谷寺の花菖蒲もあじさいと同時期にとても美しいので
そちらも一緒にご覧下さい。

★慈照院長谷寺(じしょういんはせでら)★

東京からJR横須賀線鎌倉駅(58分)
江ノ島電鉄鎌倉駅から長谷駅下車(8分)
長谷駅から徒歩4分

住所:鎌倉市長谷 3-11-2
拝観料:大人300円/小学生100円
宝物館200円
時間:8時から17時30分(3月から9月)
10月から4月は17時まで
お問い合わせ: 0467-22-6300

最後に

待つ時間が長い場合は、長谷寺の観音様などを
ゆっくり拝観するといいですね。

また、歩いていける距離には、
江ノ電沿線のあじさいや御霊神社や
成就院も行けるので、ぜひ訪れてみて下さい。

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