食べもの

アイスプラントの食べ方!洗う時の注意は?驚くべき効能?!

2017/04/17

食感がプチプチして
しかもほんのり塩味。

サラダなどでもそのままでも美味しい
アイスプラント。

初めて食べた時は
この不思議な食感とおいしさに
感動してしまいました!

さっと洗って食べていたけど
洗う時のNGがあるとか。

新食感のアイスプラントに迫ってみました!

アイスプラントとは


アイスプラントは、もともとは、
南アフリカ原産の植物ですが

栽培方法などに
よっても色々な名前がつけられています。

  • バラフ
  • プッチーナ
  • クリスタルリーフ
  • シオーナ
  • ソルトリーフ
  • 雫菜

など

瑞々しいだけでなく
このキラキラ感

自らキラキラ水滴をつけていますが
この表面の水滴のようなものは
ミネラル分を含む葉の一部です。

害虫や病気にも強いことから
農薬を使わずに栽培できるので
安心野菜としても注目されています。

アイスプラントの洗う時の注意点

もともと害虫や病気にも強いことから
農薬も使わず育てられているので
洗わなくても大丈夫です。

もし、洗うのでしたら、さっと洗うようにして下さい。

キラキラした水滴の部分に
ミネラル分が含まれていますので
洗い流してしまわないようにして下さい。

また、茎や葉をちぎったりしてから
洗ってしまうと折角の成分も
流れてしまいますので

茎や葉は、さっと洗った後で
切るようにしてください。

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アイスプラントの食べ方

アイスプラント自体がほんのり塩味がしますから
そのままサラダにいれたり、
アイスプラントだけで食べてもとてもおいしいです。

私は、アイスプラントをビールやワインのおつまみとして食べています。

アイスプラントの塩味を生かして
納豆の薬味として刻んで入れることで
しょうゆをかける量を減らすことができます。

また、トマトと一緒に生春巻きに巻いて食べたり
クリームチーズや生ハムとも相性がいいです。

豚しゃぶや茹でた鶏と一緒にサンドイッチにしてもおいしいです。

天ぷらにすると熱を加えることで
今度は食感が変わって、葉に粘りが出てきます。
塩味がするので、天つゆいらずで楽しめます。

実は、栄養素も非常に優れているので
サプリメントとしても利用されています。

アイスプラントの栄養

主に注目されている栄養素は

  • クエン酸
  • リンゴ酸
  • カリウム
  • カロテン
  • ピニトール
  • ミオイノシトール

生活習慣病予防だけでなく、
血糖値降下作用や抗酸化作用さらに、
抗老化にも効果があると期待
されています。

クエン酸やリンゴ酸は、疲労回復に効果があり
胃腸の調子を整える作用があります。

また、血糖値降下作用があると言われているピニトール
中性脂肪と内臓脂肪の増加を防ぐ効果があり、
肝機能障害の改善や
白内障予防にも良いと言われています。

さらに、メタボリックシンドロームに効果があると
言われているミオイノシトールも含まれています。

動脈硬化及び脂肪肝を改善するとも言われ、また
パニック障害やうつ病などにも効果があるとされています。

まとめ

アイスプラントは、洗わずに食べても大丈夫。
もし洗うのであれば、茎や葉をちぎる前にさっと洗うこと。
食べ方は、生でそのままやサラダ、納豆、熱が加わると粘りが出る。
栄養素も豊富で、生活習慣病予防、抗酸化作用に効果が期待。

最後に

彩もきれいですし、食感も楽しくしかも体にいい食べ物。
いいことづくめです。

まだ食べたことがない方がいらしたら
ぜひ、食べてみてくださいね。

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