暮らしの知恵・豆知識

面接時のノックの回数!知っておきたい活用法

就職活動や学校での面接試験など
面接の時には、ドアをノックして
入室することがあります。

入室の際のマナーって
ノックの回数まで決まっているもの?

よくわからないので、教えて!

ノックの数は決まっている

もともとドアがあるので、
欧米式のマナーになります。

その場合だと
トントン トントンと
4回ノックするのが正式だそうです。

国際的な場面では、入室確認のための
ノックの回数は4回となっています。

ただ、日本場合でしたら、省略されて
トントントンと
ゆっくりと3回ノックを
します。

面接の場合でしたら、ドアが閉まっていますが
もしドアが開いていても、同じようにノックします。

ノックの回数2回は?

トントンと2回の場合は
一般的には、トイレのノックと言われています。

ただし、学校の面接などの指導で先生から
2回ノックするようにと
言われていることも多いです。

これは、空室のチェックの時に
2回となるのですが

すでに面接が、前提とわかっているので、
2回と先生から指導される場合もあります。

その場合は、2回でも構いません。

ただし、ノックの回数とは関係なく
やってはいけないことがありますので
注意してください。

回数に関係なくしてはいけないこと

3回でも4回でもノックすれば、
入っていいわけではないですね。

部屋の中から、「どうぞ」
という声が聞こえるまでは
入室してはいけません。

また実際の場面では、返事があるまでは
何度かノックする必要があります。

もし、自分が出席しなければいけないような会議に
遅れてしまった場合は、
静かにドアをそおーっと開けて
席に着くようにします。

間違ってもノックして、
会議を中断するようなことは
してはいけません。

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面接の時の入室の仕方

入室の仕方などを0:41から1:34までが
間違った入室の仕方と正しい入室の仕方を見ることができます。


ドアを3回、はっきりと聞こえる程度の強さでノックします。

弱すぎると、聞こえないかもしれません。
あまり強すぎても乱暴な感じに聞こえてしまいますので
注意してください。

中から「どうぞ。」とか
「お入り下さい。」などと返事が聞こえたら、

ドアを半分ほど開け、面接官の目を見てから
「失礼いたします。」と言って
部屋の中に入ります。

ドアの方に向いて、静かにドアを閉めます。
ただし、面接官に背を見せないように
斜め後ろのような感じで静かにドアを閉めます。

ドアの横に立って、姿勢を正して、
改めて面接官に一礼いたします。

席をすすめられたら、椅子に腰かけます。

面接が終わったら、立ち上がり
「ありがとうございました。」
とお礼を言います。

そして、ドアの前に立ち
「失礼いたします」と言って
面接官の方へ背中を向けないようにして、
静かにドアを閉めます。

まとめ

ドアのノックの回数は、国際的には4回。
日本の場合だったら、3回。
相手の返事が確認できてから、静かに入室します。

最後に

ドアのノックの回数も覚えておけば役立ちますね。

面接の時は、緊張すると思いますが、
姿勢を正して、間違っても堂々としていれば
それほど気にすることもありません。

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