健康・医療

ダンスでの運動の効果?下手でも音痴でも踊れる?!

ダンスは、見るのは大好き!

でも、ほんとは、格好良く
踊ってみたいけど
運動音痴でもできるかな。

高校の体育でも必修になって、
ちょっと憂鬱な女子高生。

ダンスは、運動神経は関係ないのだとか。

運動音痴だという人でも
気軽にできて、しかも効果がいっぱいあるので
やらないのはもったいない☆

では、ダンスにはどんな効果があるのか
見ていきましょう。

SPONSORED LINK


ダイエットダンスなんて言うのも
はやっていますが、そもそもダンスって
どんな効果があるのでしょうか?

ダンスにおける運動の効果って?

ダンスは、有酸素運動と言われています。
有酸素運動で、期待できる効果があります。

  • 体脂肪を減少
  • 血液の循環を良くする
  • 安静時の血圧低下
  • 筋力。心肺機能向上
  • 血液内のコレストロールや中性脂肪を減少

年齢に関係なく、期待できる効果があるそうです。

これはもう、高校生のお姉ちゃんだけでなく
おじいちゃんもおばあちゃんも家族みんなで

踊らにゃ ソン ソン♪

ダンス運動効果
ですよね。
ダンスが、有酸素運動であることから
効果が期待できると言われています。

ところで、よく使われている言葉でもありますが
有酸素運動って、何でしょう。

有酸素運動と無酸素運動

運動のしかたで、有酸素運動と無酸素運動と
区別します。

有酸素運動
継続的に弱い力が、筋肉にかかり続ける時、
運動中の筋肉を使うためのエネルギーが
体内の酸素を使う
ことで、作りだされる運動のことを言います。

★有酸素運動の例★
ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、ダンスなど
walking_old_man

一方、無酸素運動はというと。

無酸素運動
瞬発的に強い力が必要な時に、筋肉を貯めておいた
糖を使います。短時間に強い力を発揮する運動のことを
無酸素運動と言います。

筋肉を使う時のエネルギーが、酸素を使わないため
無酸素運動と言います。

★無酸素運動の例★
短距離走、相撲、バーベルなど
短距離

ダンスには、有酸素運動による効果の他に
気分的な効果もあるような気がします。

ダンスによる運動の気分的な効果

実は、ちょっとばかり
ステップを踏めるようになるだけでも
なんだか、錯覚を起こしてしまいそう(?)
なくらい、こちらの効果が大きい気がします。

  • 若返った
  • かっこよくなった
  • モテるようになった
  • 姿勢がよくなった
  • 積極的になった
  • アイドルになった

ような気がする!

この気がする効果で、とってもハッピーな気分になりますよね。

気分的な効果があると、実は継続しやすくなる
という効果も期待できます。

なんでもそうですが、継続こそ力なり
続けて行けば、だんだんできなかったこともできるようになり
さらに、効果が持続していきますよね。

運動音痴や苦手な人でも
老いも若きも関係なく
簡単なステップだけでも、楽しめる動画がありましたので
ご紹介いたします。

すぐできそうですよね。

でもその前に

ダンスの前の注意点

ダンスと言えども運動ですから、
いきなり
はじめるのは、やめてくださいね。

ストレッチなどをして準備してください。
それから、

  • 食事2時間以上経過後に始めること
  • 水分をとっておく

特に、速い振りだったり、息が上がるような
激しいものだと、有酸素運動になりませんから
ちょっと早すぎると感じたら、スピードを遅くすること
おススメします。

息の上がりをそこそこに維持出来る程度のところで
加減してみてください。

とにかく続けることで、効果が出てきますから
楽しんでできるようにして下さいね。

目安としては、20分くらいから30分くらいで
行ってみてください。

運動音痴の高校生のお姉ちゃんも
踊れるようになりたいと練習しはじめました。

最後に

うちのおじいちゃんは
映画「ウエストサイドストーリー」を見て
ダンサーになることを夢見ていたことを
思い出したとか。

後ろむいて、手をあげた姿は
すっかりトニーの気分・・・

それはともかく

簡単な足踏みからのステップからだったら
楽しくダンスを始められて、
思わぬ効果も期待できそうですね。

ぜひ、日常の生活の中でダンスを取り入れて
ハッピーな気分になってくださいね♪

スポンサードリンク

スポンサードリンク


-健康・医療

成長因子注入療法