健康・医療 美容

臓器別ダイエットの方法ややり方とは?効果はあるの?今でしょ講座

ゾンビ体操やえごま油、亜麻仁オイルと数々の健康法を
紹介してくれている池谷敏郎先生。

今回は、臓器別ダイエットの方法ややり方を伝授してくれます。
どんなやり方なのでしょうか?
また効果もとっても気になりますね。
ソンビ体操も効果があるのでご紹介します。

Sponsored Links

臓器別ダイエットの方法とは

池谷敏郎先生自身が
実践したダイエット方法で
実際に、マイナス13kgになり
その後もリバウンドせず、
健康的なダイエット方法です。

興味ありますね。

各臓器「胃」「脳」「腸」「胆のう」の
4臓器に焦点を当てた
ダイエット方法
です。

それぞれの特徴を踏まえたダイエット方法なので
安全でしかも、簡単に痩せることができるそうです。

4つの臓器のそれぞれに機能に合わせて行います。

胃ー>食欲を左右するホルモン

脳ー>リバウンドのスイッチ

腸ー>お腹がポッコリ腸をへこませます。

胆のうー>脂肪燃焼する胆汁の働きを活発に(医学会最新情報です。)

では、具体的にどのような方法なのか見てみましょう。

※テレビ放映時に追記します。

胃のメカニズムを利用

胃には、食欲を増進するグレリンというホルモンが存在します。

このグレリンを出にくくすることで、食欲を抑える事ができます。

2004年のアメリカのデータによると、
睡眠時間が7-9時間の人と比べると4時間以下の人は
肥満率73パーセントアップするそうです。

睡眠不足だと、スナック類などは
快楽的欲求を高めるので
食欲を抑える力を麻痺させてしまうそうです。

ダイエットするにあたっては
7-8時間の睡眠時間にすること
そうです。

脳のメカニズムを利用

よくダイエットしていると、
途中まで上手く体重が減ったのに
なかなかそれ以上下がらなくなって
しまうことがあります。

先祖代々生き延びて来るために不可欠であった
「倹約遺伝子」が作動するためだそうです。

ここで、
ダイエットをやめてしまうことで
リバウンドしてしまい
かえってダイエットする前よりも
体重がふえてしまうことがあります。

そこで

食事15分前にガムを噛むことで
15-20分後に満腹感を感じる
ヒスタミンの分泌がされます。

食事の15分前にガムを噛みます。
視覚効果を利用して、料理のお皿を小さく
します。

腸のメカニズムを利用

速攻スタイル改善体操を紹介しています。

お腹をへこませて、クビレを作るために
腸腰筋の鍛えるもの
です。

食事2時間後に
・ゾンビ座り
・5秒足踏み(より早くくびれるようにするために)
行います。

ゾンビ座りのやり方は、背筋を伸ばし椅子に浅く座わります。
両手を真っ直ぐ前にして、脱力しながら背中を丸めて
へそを覗くようにゆっくりと5秒間息をはきます。
5秒間ゆっくり息を吸いながら上がっていきます。

5秒足踏みは
深く椅子に腰掛けて、息を吸いながら5秒上げます。
5秒息を吐きながらおろします。

胆のうのメカニズムを利用

胆汁が、脂肪の燃焼に大きく影響していることを
日本人に医師が最近、ネイチャーで発表しました。

胆汁の量は変えられないので
古い胆汁を捨てて、常に新しい物を入れるようにします。

そのためには、水溶性食物繊維を取るようにします。

Sponsored Links

臓器別ダイエットをさらに効果的にするスムージ

様々なスムージがありますが
毎日おいしく続ける事ができるものがいいですね。

水溶性食物繊維をとるために
らっきょうを使います。

らっきょうは、ごぼうの9倍以上の水溶性食物繊維
入っています。

★材料★
生のらっきょう 3粒
りんご 半分
レモン 半分
はちみつ
亜麻仁油 小さじ1

★作り方★
らっきょうとりんごとレモンを
ジューサーで混ぜて、
甘くするときはちみつを多めに入れます。

最後に亜麻仁油を入れます。

亜麻仁油についてはこちらの記事へ


出典:instagramより

臓器別ダイエットの効果は

池谷先生自体が、マイナス13kgになっています。

さらに、ゾンビ体操や毎日のスムージをとることで
リバウンドがないそうです。

ソンビ体操も

健康のために体操することはとても重要です。
わかってはいても、なかなかやらないことが問題です。

池谷敏郎先生考案の、ゾンビ体操は
どこでも簡単にできるので、オススメです。

更にこちらは、血管年齢を若返えらせる
効果もある
のだとか。

健康的にダイエットしてやせて
きれいになり、更に若返るのであれば
絶対やるしかないですね♪

★池谷敏郎先生プロフィール★
生まれ年:1962年
出身地:東京都
1988年、東京医科大学医学部卒業後、同大学病院第二内科入局
1997年、医療法人社団・池谷医院院長兼理事長に就任
東京医科大学客員講師、日本内科学会認定総合内科専門医、
日本循環器学会認定循環器専門医など

まとめ

4つの臓器のそれぞれに機能に合わせて行います。

胃:睡眠時間をしっかり7-8時間とる(食欲抑制ホルモンが出るように)

脳:食事の15分前にガムを噛み、料理のお皿を小さく(視覚効果)

腸:腸腰筋の鍛えるゾンビ座りや5秒足踏みをすることでぽっこりお腹を解消

胆のう:胆汁を排出するために水溶性食物繊維の多いらっきょうをとる

スポンサードリンク

スポンサードリンク


-健康・医療, 美容

成長因子注入療法