暮らしの知恵・豆知識

こんにゃくお灸の作り方や効果とは?じんわり温かくて気持ちがいい

2017/02/27

こんにちは、マダムエムです。

食べ物だと思っていても
昔の人はホント色々な知恵を持っていて
実は様々な病気にも使われていたものが多くあります。

その一つで、こんにゃくお灸やこんにゃく湿布があります。

身体が冷える人には
じんわりと温まり
身体に負担にならないので
とても気持ちがいいです。

こんにゃくお灸の作り方や効果などご紹介します。

こんにゃくお灸の作り方

昔から、こんにゃく湿布といって
腰や肩やお腹など
温めるのに、こんにゃくを使っていました。

ただし、こんにゃくは、独特の臭いがあります。

ここでは、電子レンジを使って
簡単にできる方法をご紹介します。

★用意するもの★

・こんにゃく1枚

・水大さじ1

・耐熱ポリ袋

・手ぬぐい2枚

★作り方★
1.1枚のこんにゃくを4等分します。

2.耐熱ポリ袋に、4つに切ったこんにゃくを
大さじ2の水と耐熱ポリ袋に一緒に入れます。

3.レンジ500Wで、2分加熱します。

4.トングや菜箸でこんにゃくを耐熱袋から出して
手ぬぐい2枚の上にしっかり巻きます。

※こんにゃくは、とても熱いので、素手では触らないように
してください。熱くてやけどの恐れがあります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

こんにゃくお灸 [ 橋爪佐和子 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/2/27時点)

★他のやり方★

私がよく作っていたのは
こんにゃくをまるごと鍋に水を入れて
グツグツ煮るものです。

グツグツ煮て、それを
トングや菜箸で取り出し
タオルにまいて、腰やお腹に当てるものです。
※暑いので、取り出す時に
やけどをしないように注意してください。

子供や病気がある人には
じんわりと暖かくなり
身体の芯まで温まります。

冷めたら、こんにゃくは取り出して
ジップロック等に入れて
冷蔵庫に入れておきます。

また、使う時に
こんにゃくを鍋に水を入れて
グツグツ煮て、使います。

Sponsored Links

こんにゃくお灸の使い方や効果とは

タオルやてぬぐいで、しっかりまいたこんにゃくを
目の上にのせたり、腰や肩、お腹などに
のせて使います。

じんわりと暖かくなるので
眼精疲労や腰痛、肩こり、冷え性による
血行障害の改善が、期待できます。

タオルや手ぬぐいにこんにゃくを包んで
おへその上の丹田においたり
手のひらにのせるだけでも
ツボをあたためることで
お灸のような効果もあるそうです。

小豆の温湿布なども
同じように、じんわりと温かいので
とても気持ちがよいです。

こんにゃくが小さくなるまで、
8回くらい使って
使えます。

小さくなったこんにゃくは
表面が固くなるので、切って
食べてもいいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


-暮らしの知恵・豆知識

成長因子注入療法