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デンスブレストとは?原因や症状!乳がんが発見できないってホント?

2017/06/06

こんにちは。マダムエムです。

病気のがんは、恐ろしいですが
早期治療であれば、最近は
治る率が高まってきています。

女性のガンで多い乳がんについても
早期発見であれば、大事に至らないこともあり
定期的な検診を受けるように言われています。

ところが、検診を受けても
発見できない場合もあることで
知らぬ間に進行してしまう場合があります。

実はマンモグラフィーだけでは、
日本人女性の半数以上が、
乳がんの発見ができないと言われているそうです。

発見できない原因は、デンスブレストにあるそうです。

デンスブレストって、何なのでしょう。
原因や症状などあるのでしょうか?

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デンスブレストとは?

デンスブレストの意味は、高濃度乳腺です。

日本人女性の乳房の特徴として
高濃度乳腺の人が多くいる
そうです。

デンスブレストだと、乳腺の密度が濃いので
マンモグラフィーのエックス線の画像には
白く映ってしまいます。

その為、がんは白く見えるのですが
デンスプレストにより
白い中に隠れてしまい
見ることができなくなってしまいます。

デンスブレストの原因

若い人ほど、乳腺密度が濃いと言われています。
というのも、乳腺は、そもそも母乳を作るためのものなので
若ければそれだけ乳腺が発達するわけです。

若くて乳腺が密であれば、がんが発見できない確率が
高くなってしまいますし
また、逆に本来はがんではなくても
がんの疑いと診断してしまう場合も出てきてしまいます。

米国予防医学専門委員会(US Preventive Services Task Force, USPSTF)は
2009年に「40歳代の女性に対しては、マンモグラフィを用いた定期的な乳がん検診を行うことを推奨しない」
という声明を発表しているそうです。

50代以降になったら、乳腺の機能も
徐々に抑えらえれてくるので
デンスブレストによって、マンモグラフィーが
白く見えることも減ってくるそうです。

※ただし、その人の体質などによっても異なります。

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マンモグラフィ検査とは

マンモグラフィ検査とは、乳房専用のX線検査のことです。

乳房全体の乳腺や脂肪、血管などを写し出します
乳がんが、小さいうちに見つければ、治癒率が高まりますので
早期の乳がんを見つけるのに、良い検査法だとされています。

マンモグラフィーは、
触診やレントゲンではわからないごくごく初期の乳がんも発見できるとも
言われています。

乳がんにならないためには、どうしたらいいのでしょう。

基本となる睡眠、栄養、運動で
できるだけストレスのない生活を心がけることだそうです。

と言っても漠然としてしまいますね。

がんの65%は、食生活と喫煙が原因ともいわれているそうです。

どうすれば予防できるの?

食生活が、
がんを抑制の効果が期待できるそうです。
特に、がんを抑制する代表的なファイトケミカルは、

・ポリフェノール
・カロテノイド
・イオウ化合物
・テルペン類
・β―グルカン

などがあるそうです。

予防するためには、発がんを抑制する要素のあるものを
意識して取るようにしたいと思います。

旬のもので
野菜は1日350g、果物は100gをとり
そしてコメは玄米、
おかずは「まごたちわやさしい」(豆、ごま、卵、乳類=ちち、わかめ、野菜、魚、しいたけ、いも)を
偏りなく、食べすぎないようにするのがよいのだとか。

「まごたちわやさしい」の重要性は
子どもたちの給食の管理栄養士の先生も
話していました。

子どもたちは、給食にやたらに、豆が出ると
ぼやいていましたが、ちゃんと
考えてくれていたのですね。

感謝しなくてはいけないですね。

最近は、自宅で簡単に検査できるものもあるようです。

病院に行くことなく自宅でチェックできる
ので直ぐにできるのもうれしいですね。

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