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花粉症にレンコンの皮が効果があるってホント?おすすめレシピ

こんにちは、マダムエムです。

風が強くなると、花粉症がたまんないですね。

我が家も全員花粉症なので
予防や軽減するなど効果があるものなれば
なんでも試したいですね。

今回は、レンコンの皮に
花粉症を抑える効果があるというものですが
本当なのでしょうか?

レンコンの皮をむいて食べていたので
にわかに信じられませんが
真相に迫りたいと思います。

また、美味しく食べれるおすすめ
レシピもご紹介します。

花粉症にレンコンの皮が効果があるって本当なのでしょうか。

そもそもレンコンやレンコンの皮には
どんな成分が含まれているのでしょうか。

レンコンの栄養素や成分とは

レンコンの主成分は、でんぷんで、食物繊維が
多く含まれています。

ビタミンCは、100g中55mgあり
その量は、レモンと同じくらいです。

★レンコンの栄養成分★
・ビタミンC

・ビタミンB12

・カリウム

・食物繊維

・ムチン

・タンニン

さらに、レンコンって、切った時に糸をひくような
特有な粘りがありますよね。

この粘りは、レンコンに含まれている
栄養素の一つで。「ムチン」といわれている成分です。

ムチンの成分が、すごいのは
ヌルヌルのネバネバが、
体の中の粘膜バリアを強める効果
期待されているというものなのです。

粘膜バリアが、しっかりと機能していれば
身体の中に、侵入しようとする病原菌や
ウィルスから守ってくれます。

ヌルヌルネバネバが身体には
やっぱりいいんですね。

また、埼玉医科大学保健医療学部の和合治久教授によると
レンコンの栄養成分の
タンニンなどのポルフェノールが、
アレルギーの原因物質『アレルゲン』に反応する『IgE抗体』を
抑制する働きがあるというのです。

それにより、花粉症を軽減できるのだとか。

和合治久教授が、花粉症などのアレルギー反応
を抑えるための様々な食材での実験によると
レンコンが一番効果があったそうです。

対象者620人に
れんこんの成分をお茶やみそ汁に入れて摂取すると
3か月間で、81%の人に花粉症の
症状の改善
があったそうです。

さらに、ヨーグルトなど、乳酸菌の含まれる食べ物と
一緒にとるとさらに改善されたそうです。

特に、レンコンの皮には、
抗酸化作用や脂肪の蓄積を抑える働きのあるクロロゲン酸も
多く含まれているのだとか。

レンコンの皮も捨てないで
食べたほうがいいですね。

さらに、レンコンの皮ごと
すりおろした時に出る汁を
綿棒につけて、鼻の粘膜に
直接つけることで、鼻づまりの解消にも効果があるそうです。

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レンコンの皮も一緒に食べれるおすすめの
レシピをご紹介しましょう。

レンコンのおすすめレシピ

レンコンについているドロなどは
よく洗ってから、皮をむかずに
使ってください。

★れんこん団子★
レンコンの皮をむかずに、
一緒にすりおろして、お団子にして
蒸して食べると、ホクホクして美味しいですよ。

ここでは、人参やひき肉やインゲンなどを細かく
混ぜてお団子状にして、油であげています。

人参やひき肉やインゲンを入れずに
すりおろしたレンコンに片栗粉を混ぜて
お団子状にして、レンジでチンするだけでも
美味しいですよ。

★レンコンのレンジだけ★
レンコンを縦に切って
それをレンジでチンして、ポン酢で食べるのも
簡単でおいしいです。

★レンコンチップス★
薄くスライスして、油であげます。
好みで、お塩などを振ります。

ごぼうチップスなんかもよくやりますが、
これもおいしくて、
あっという間に食べてしまいます。

簡単なので、いろいろ工夫してみてください。

いつも使える様に、れんこんパウダーも便利ですね。
れんこんパウダーはこちらへ

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