暮らしの知恵・豆知識

デルタパワーとは?脳と睡眠と糖尿病の関係がすごい

こんにちは、マダムエムです。

義父が糖尿病で、
ずっと薬を飲み続けていますが
孫と一緒に焼肉や寿司を食べに行くたびに
心配になってしまいます。

今回のためしてガッテンでは、糖尿病の
血糖値の改善に、デルタパワーの話が出てきます。

デルタパワーって一体何なのでしょう。

また、糖尿病の治療って、食事制限が
主だと思ったのですが、
脳や睡眠が関係あるそうで、今までの常識を
覆す治療法が紹介されそうです。

期待したいですね。

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デルタパワーとは

デルタパワーとは一体何のことでしょうか。

ためしてガッテンでは、大学病院でも
糖尿病治療に使っている方法だと紹介しています。

デルタパワーとは、脳波のことです。
深い睡眠のノンレム睡眠時に、現れる脳波で、
0.5から4Hzの周波数を出すそうです。

睡眠は、脳波パターンで、
レム睡眠とノンレム睡眠との2種類に分類されています。
浅い眠りと言われているのが、レム睡眠で
深い眠りが、ノンレム睡眠と言われています。

レム睡眠の時には、、全身は脱力状態ですが
脳の一部は、活動していて、急速眼球運動を伴っての
睡眠状態のことを言います。

身体は深く眠っていても、脳が起きているような感じのことです。

ちなみに、急速眼球運動が多いほど、夢を見る体験が多いことも
調査によってわかっているそうです。

一方、ノンレム睡眠とは、大脳がほとんど活動していない状態で
脳もしっかりと眠っていると考えられています。

ノンレム睡眠では、4段階の眠りの深さがあるそうです。

浅い眠りから深い眠りへと進み、
深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、
そのあとレム睡眠へと移行します。

レム睡眠とノンレム睡眠を一晩中に約4~5回ほどの
周期的で繰り返しています。

就寝してから、なかなかノンレム睡眠までに到達しなかったり
ノンレム睡眠の時間が短かったり、深いノンレム睡眠が得られず
途中で起きてしまうと、よく眠れなかったと感じるそうです。

次に、睡眠と糖尿病の関係を見てみましょう。

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睡眠と糖尿病の関係とは?

糖尿病を患っている義父は、
確かに、眠りが浅く、
夜中に何度も起きてしまうと言います。

この睡眠障害は、糖尿病が原因でもあるようです。

糖尿病とは、身体の中にあるインスリンの作り方や
分泌に問題が生じるため、摂取した食物エネルギーを
正常に代謝することができなくなる病気です。

膵臓から作り出されるインスリンの分泌が
正常に行われないと、血糖値が上がってしまいます。

高血糖状態が続くと、全身の血管や神経に
ダメージを与えてしまいます。

また、血糖値のコントロールが
正しく行われなくなると
睡眠障害が起きることがわかってきました。

眠りの質が低下して、早朝の血圧が上昇することも
明らかになってきました。

さらに、睡眠不足だと
交感神経を活発にするホルモンの分泌されて、
血糖・血圧・心拍数を上昇させてしまいます。
このホルモンのお陰で、インスリンの効きも
鈍くなってしまうそうです。

良質な睡眠をとることで、
この悪い循環を断ち切ることができるわけです。

洞窟実験が、効果があったそうですが
一般的にすぐ家でもできる方法って
どんなものなのでしょうね。

テレビを見ながら追記していきます!

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