健康・医療

筋膜リリース効果!肩こりが劇的改善!簡単な方法

科学的な根拠に基づいた研究により、最近
筋膜治療に注目が集まっているそうです。

筋膜リリースと言って、筋膜をはがすことで
劇的に肩こり首こりが改善されるそうです。

早速筋膜リリースの効果ややり方などを見ていきましょう。

SPONSORED LINK

筋膜リリースの効果

実際にテレビでやっていたのですが
筋肉の凝りがあるところに、生理食塩水を
注射するだけで、アッという間に
肩こりが解消されていました。

筋肉と筋肉の間にある筋膜が
固まって張り付いている状態を
整理食塩水を注射することで
筋膜リリース=はがすことを行ったわけです。

肩凝りができたところを押したりすると、
ちょっと痛いけど気持ちいいものです。

ただ、また時間がたつと痛くなってきます。

肩が凝っているからといって
肩もみをすればするほど
今度は、筋肉が固くなってしまうそうです。
肩こり
ですから、肩をもみ過ぎてひどくなってしまうわけです。

凝りがあると周りのの筋肉も緊張して
筋膜が癒着してしまいます。

ですから、筋膜のねじれなどをリリースといって
筋膜を解放するために、周りの筋肉も元の戻すようにすることで
全体の筋肉がスムーズに動くようになり
血行が良くなってきます。

筋膜ってなに?

最近肩こりに原因として、筋膜が注目されています。
筋肉を包んでバラバラにならないように
まとめているのが筋膜です。

どういうのものかと言うと

鳥のささみに肉を思い浮かべてみてください

ささみ肉は、薄い膜に覆われています。

その薄い膜が、筋膜です。

うすい筋膜が、筋肉を覆っているのです。

同じ姿勢を続けていると、筋肉はその形に収縮してしまって
筋膜にしわができてしまいます。

また、筋肉だけをもみほぐしているうちに、筋膜にしわがよってしまったり、
そのしわに筋肉が引っ張られて、コリが出てくることがわかってきました。

筋膜を伸ばすことで、筋膜が柔らかくなって、血流が良くすることができるそうです。

筋肉だけでなく筋膜を伸ばすことが
肩こりを改善する方法なわけですね。

首都大学健康福祉部理学療法学科の竹井仁先生によると
肩こりの原因は、肩にある僧帽筋(そうぼうきん)や肩甲挙筋(けんこうきょきん)
の間にある筋肉の凝りで、生食塩水の注射をすることで
治ることがわかるようになったそうです。

SPONSORED LINK

筋膜リリースの仕方は

筋膜リリースの仕方は、生理食塩水の注射や
超音波を使いながら、ハリを打ったり
様々な方法あるようです。

家で簡単に行える筋膜リリースのしかたをご紹介します。

★斜め伸ばし筋膜リリース★

  1. 座ったままで行います。
  2. 右手を斜め後ろの伸ばします。指先がピンとゆかにつくイメージで

    首を左にたおして、左手で右の肩をおさえます。

  3. 左耳が前に出るようにして、首を回します。(30秒ほど保ちます。)
  4. 首を傾たまま、今度は鼻の先が左肩につくようなイメージで保ちます。(30秒ほど保ちます。)
    反対側も行います。

★肩甲骨 平泳ぎエクササイズ

  1. 座ったままで行います。
  2. 顔を下にして、平泳ぎをするように、両手を前にまっすぐ伸ばします。
    肩の高さにまっすぐ肘を後ろに引きます。30秒ほど保ちます。
  3. 上半身を起こして、左右の肩甲骨を付けるように
    肘を曲げて、30秒ほど保ちます。
  4. 最後に肩の高さまで両手をあげます。

★後ろシエーポーズ

  1. 立った状態で行います。
  2. 右手を頭の後ろに、左手を背中の後ろに肘を90度に曲げます。
  3. 時計と反対周りに回転させるようにの伸ばします。(30秒ほどそのまま)
  4. 右足を前に交差させて、体は左側に倒し30秒ほどそのままにします。
    反対側も行います。

★バレリーナ風

  1. 右足を少し前にして立ちます。
  2. 右手を上にあげて、左手は下の伸ばして、体を左にねじります。(30ほどそのままで)
    反対側も行います。

1日3セットで行います。

2週間ほど朝晩行ったところ、筋膜の血流も良くなり
肩の筋力も3倍もアップして
肩こりの症状もなくなったそうです。

凝りが激しいとつってしまうこともあるので
無理の内容程度に行ってみてください。

他にも筋膜リリースのやり方がありましたので
参考までに動画を張っておきます。

※道具を使って行いますが、指導者について行うことをおススメいたします。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


-健康・医療

成長因子注入療法