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認知症予防の4つの食材とは?驚きの効果が?!

2017/05/24

福岡県の北部にある久山町。
人口およそ8000人の小さな町ですが
住民の年齢や職業の分布が日本の平均なので
様々な疫学調査が行わています。

15年間追跡調査で、4つの食材を取ることで
認知症のリスクを約4割も抑えているそうです。

さて、その4つの食材とは、一体何でしょう。
また、実際に実験したところ、驚きの効果がありました。

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認知症予防の4つの食材とは?

人間の身体は、毎日取る食事によって
作られるのですから、認知症にならないように
するためには、おいしく健康に過ごせるような
食事に気をつける必要があります。

福岡県の北部にある久山町で
85歳で、一人暮らしをしている主婦は、
脳年齢が、実年齢よりも10以上若いことがわかりました。

4つの食材をしっかりとっていることで
脳の老化が防ぐことができている
そうです。

さて、4つの食材とは何でしょう。

1.大豆や大豆製品

2.牛乳や乳製品

3.野菜全般

4.海藻類

だそうです。

大豆
大豆に含まれるイソフラボンが
認知症予防に効果があるのではないかと言われています。

牛乳や乳製品が脳の神経細胞を活発化させているのでは
ないかと言われているそうです。

野菜には、ミネラルやビタミンなどの栄養素が
多く含まれているので脳の活性化を
促進する効果があります。

また、海藻類にあるミネラルが脳出血などの
原因を取り除く効果があると言われています。

どれくらい取ると良いのでしょうか。

毎日豆腐を半丁、牛乳をコップ1杯分。
海藻や野菜を3度の食事で取るようにします。
牛乳

更にもう一つのポイントは

1日の終わりに、家計簿をつけて
そろばんで計算することをオススメ
しています。

1日を振り返って、思い出すことは
記憶の定着にもなりますし、認知機能が高まるそうです。

また、計算したり、そろばんで指先を使ったり
手を使って、文字を書くことが効果を
促進されるのだとか。

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認知症予防の4つの食材の効果は

さて、テレビでは実験で
脳機能が実年齢よりも10歳高い人に
10日間実験をしていました。

10日間の食事で
大豆と乳製品を欠かさずとり
野菜や海藻を入れたメニューの食事をしました。

そして、寝る前にそろばんを使って
1日の家計簿をつけてもらいました。

すると、10日間終了した後に
脳機能を検査した所
3歳若返る事に成功
しました。

たった、10日の食事だけで
変わるなんてビックリです。

毎日続ければきっと、どんどん
脳の機能がアップするに違いありませんね。

私もぜひ取り入れたいと思います。

介護は遠いようで近い未来、「介護の相談」で専門家にきちんと相談しよう!

まとめ

★認知症を防ぐための4つの食材★

1.大豆、大豆製品
2.牛乳や乳製品
3.野菜
4.海藻類
毎日欠かさずとること

そして、1日の終わりにそろばんで家計簿をつけること

いざとなったら、まずは無料相談を利用しようと思います。
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