食べもの

夏バテ予防に良い食材って?簡単調理で夏休みランチもおまかせ!

2015/06/01

夏になると、連日最高の気温
更新のニュースが流れますね。

日本の夏は、高温・多湿なため、体温を保つために
相当なエネルギーを使っています.

暑くなると、だるくて食事をとるのも
つるっとした冷たいものばかりになりますよね。

作る方もなるべく火を使わないもので
簡単なものにしたいもの。

夏バテを予防できる食材を
知って上手に活用すれば
夏を元気に過ごせます。

SPONSORED LINK

夏バテとは

相当なエネルギーの負担に耐えられなくなって
悲鳴を上げてしまう状態
のことを言います。

 

夏バテの原因の主なもの

夏バテの原因の主なものは、以下の4つです。

 

  • 体温調節不調・水分、ミネラル不足
  • 食欲不振
  • 自律神経の乱れ

また、自律神経の乱れは、様々な症状を起こします。

 

  • 全身の疲労感
  • イライラする
  • むくみ
  • 体がだるい
  • 無気力になる
  • 熱っぽい
  • 食欲不振
  • 下痢・便秘など

 

自律神経の乱れから食欲不振になり、
体力低下となり全身の疲労感となり、
いつまでたっても
このスパイラルから抜け出ることが、困難になります。

このスパイラルに陥る前に
対策をとっておくことが大切ですね。

 

夏バテ予防食材とは

食事は、特に重要です。

食欲が落ちると、蕎麦や冷やしそうめん、
冷やし中華などの炭水化物に偏ってしまいます。

 

炭水化物をエネルギーに変えるために
ビタミンB1,B2,クエン酸が必要です。

 

これらが、不足すると体脂肪を増やす
脂肪を作ったり、疲れをためる乳酸に
変えてしまいます。

ビタミンB1やB2そしてクエン酸を意識して
取るようにしたいものです。

 

ビタミンB1,B2を多く含む食材

  • ウナギ
  • 枝豆
  • 玄米
  • いわし
  • 納豆など

ダウンロード (3)
クエン酸がたくさん含まれている

  • 梅干し
  • お酢
  • レモンなど

があります。

また、タイやシンガポールなど東南アジアなど暑い国では
香辛料を使った料理が多いですが、これも一つの工夫ですよね。

香辛料を使うことで、食欲不振を改善したり
熱を発散させることで、汗をかいて代謝をよくする働きがあります。

  • しょうが
  • にんにく
  • ねぎ
  • 唐辛子
  • カレー粉
  • わさび
  • キムチ

香辛料などと組み合わせて、おいしく簡単に料理を作れば
元気に夏を乗り越えられそうですね。

なるべく火を使わないで、ビタミンやクエン酸をとるために
ピクルスを常備菜として用意しておくのもいいですね。

夏休みに子供いるがいると、毎日お昼ご飯の支度もあって、
結構大変ですよね。

さっき作ったのにーっと、献立を考えるのも
いい加減になりがちです。

そこで

なるべく簡単なものをすぐパパッとできるのをご紹介します。

SPONSORED LINK

夏の簡単丼ぶり


★豚キムチ丼★

作り方

フライパンにごま油で、豚を炒めます。
キムチを入れて、混ぜ混ぜるだけです。
卵を入れると、まろやかになりますね♪

缶詰レシピ

★缶詰いわし丼★

缶詰のいわしのかば焼きを使って
大葉を切ってのりをのせてだけのもの

★ツナ缶野菜どんぶり★

ツナ缶とキュウリや玉ねぎなど野菜のスライスと
マヨネーズ和えポン酢和えで、ご飯の上に

★アボガドとろにせ丼★

アボガドを切って、のりをのせて、わさび醤油をかけるだけ
口に入れたら、マグロのトロみたい♪

サバやイワシや味付けの缶詰があれば、
貝割大根や大根おろしや、納豆など組み合わせて
ごはんに乗せるだけの簡単どんぶりが

何通りでも出来上がります。

かなりの手抜きですが、お昼のランチは、
なるべく火も使わないず、夏バテ予防の食材を
押さえておけば、

母もイライラせず
元気に過ごすことができます。

その他、夏バテ予防に注意することは
どんなことがあるでしょう?

暑い夏を乗り切るために

基礎体力をつけて、夏を乗り切るために
必要なことは、以下の4つです。

  • 食事
  • 睡眠
  • 適度な運動
  • ぬるめの入浴

食事も大切ですが、睡眠や適度な運動もとても大切です。
体をいたわりながら、暑さに適応できるようにしていかないとですね。

最後に

夏バテ予防に最適な食材は、ビタミンB1,B2,そしてクエン酸を含むもの
手抜きであっても、最適食材を抑えておけば
元気に過ごすことができます。

暑さに負けずに元気に過ごしましょう♪

スポンサードリンク

スポンサードリンク


-食べもの

成長因子注入療法