健康・医療

インフルエンザは夏でも流行注意!ワクチンはあるの?

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都内ですでにインフルエンザで、学級閉鎖となっています。

インフルエンザって、冬に流行るものだと思ったので
夏にもインフルエンザって流行るって
なんだかびっくりです。

まだまだ暑い時期なので
高い熱が出るのも心配です。

小さいこどもや高齢者には
ワクチンを急いで打ったほうがいいのでしょうか?

それにしても、そもそもワクチンって
あるのでしょうか?

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インフルエンザのワクチンは夏でも病院にあるの?

インフルエンザワクチンの接種って、
だいたい流行する冬場に備えて
10月の半ばあたりから12月末までに行います。

インフルエンザワクチンには、使用期限があって、
だいたい1年間ほどなので、
8月9月の在庫がないことも多いです。

ただ病院によっては、在庫がある場合があります。
確認しておくとよいでしょう。

全国の病院検索はこちらから

インフルエンザのワクチンの効果はいつからいつまで?

インフルエンザワクチンは、
接種をしてから2週間目~5か月間程度が、
効果があるといわれています。

しかも、インフルエンザのワクチンは
それほど長続きしないので、
早々と接種してしまうと、
ピークが結構長引いて、かかってしまうこともあるようです。

たとえば、10月に受けて、2月にかからないつもりでいても
3月にインフルエンザにかかるということもあります。

ですから、現在9月にインフルエンザの
予防接種を受けると、2月にかかってしまうことも
あるかもしれません。

夏場のインフルエンザの予防とは?


出典:ツイッターより

インフルエンザの予防は、
冬と同じように
うがいと手洗いが、重要です。

さらに、冬場よりも夏場の湿気があるのにも
かかわらず、インフルエンザにかかるのは、
エアコンなどにより、乾燥していることも
原因の一つだと言われています。

そのため、喉の保湿も行うようにしてください。

さらに、睡眠もしっかりとって
免疫力を高めておくことも必要です。

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夏風邪とも間違いやすいので症状もチェック

インフルエンザか夏風邪なのかも
判断がつかないことも多いですが、
しっかりチェックして、早めに病院を受診することを
おすすめします。

インフルエンザの主な症状

  • 高熱・発熱
  • のどの痛み(咽頭痛)
  • 頭痛
  • 腹痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 下痢
  • などの症状がみられたら、
    すぐに病院に行ってください。

    インフルエンザにかかってしまったら

    現在認証されている薬がありますので、
    病院で処方されるのが、こちらです。

  • タミフルカプセル
  • リレンザ
  • イナビル吸入粉末剤
  • 薬を飲めば、ひとまず高熱などの
    症状は収まりますが、
    しばらく元気になるまでは
    家で安静にしていましょう。

    特にこの夏の高温で相当身体も
    参っていますから、しっかりと睡眠と
    水分をとり、脱水症状にも気をつけるようにしてください。

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