暮らしの知恵・豆知識

布団が雨に濡れた時の対処法!大丈夫?復活できる?!

2017/05/18

ちょっとの買い物だからって
うっかり、布団を干して出かけたら
突然の大雨で大慌て!

うっかりどころか
失敗だらけの管理人です。

ひゃーどうしましょう!

びしょ濡れの布団の対処法。

知っておけば慌てることもなく
対処できますよ!

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布団が雨に濡れた時の対処法

簡単なものから、ぐっしょり重く雨を
いっぱいすってしまったものまでを一気にご紹介します。

布団が雨に濡れた時の対処法その1は、
最初に、自分でできる方法をご紹介します。

まずぬれたところは、タオルなどで叩きながら
水分をとります。

もし汚れなどがきになるようでしたら
熱いお湯でしぼったタオルで
叩きながら、拭くとよいと思います。
※子供のおねしょの時も、熱いタオルでふきとります。

そのあと、もし晴れたら
天日干しでもいいですが

天気がよくなければ、できるだけ早く
乾かすようにします。

乾かす方法は

  • ドライヤー
  • 布団乾燥機
  • 扇風機
  • 除湿機
  • エアコン

を使います。

全体にパラパラっと雨があったくらいでしたら
タオルでふき取り、
まんべんなく布団に
ドライヤーの温風を当てます。

最近の布団乾燥機は、結構便利な機能も多いようですので
うっかり、濡れてしまった布団でも
乾かすことができそうです。

布団乾燥機がなければ、扇風機や
除湿機を使っても乾かすことができます。

扇風機や除湿器を使う時のコツは。
布団の面をなるべく多く
扇風機や除湿器の当たるようすること
です。

布団乾かし

たとえば、椅子の背もたれに布団をかけて、
除湿機や扇風機をあてるようにすると
良いと思います。

2時間くらい布団にあてていると
かなり、乾いてきます。

また、何枚か一度に濡らしてしまったら
布団を並べて敷いて
エアコンの除湿機
を使います。

中までしっかり乾かすためにも
晴れた日には、天日干しを行います。

もし、生乾きのままだと、カビが生えてしまう恐れがあります。
乾いた後に、掃除機に別ノズルをつけて
吸い取ることも必要です。

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プロの手を借りる対処法

色々やってみたけど、これはかなり手強い!
と思ったら
もう
素人ではなくて、プロにお願いしかないですね。

布団専門のクリーニング店や大型コインランドリーを使う方法があります。

かなり、びっしょりになってしまったり
除湿機や扇風機で対処しきれなかったりした場合や
取り合えず自分でできることはやったけど
カビが心配であれば
大型コインランドリーか専門店のプロの手をかりるしかないですね。

ただし、大型コインランドリーで洗えるものと
洗えないものがありますので
ご注意ください。

布団クリーニング専門店

全国対応で、布団の丸洗いをしてくれる
ところもあります。

敷布団や掛け布団でも大丈夫ですし
木綿や羽毛、羊毛の布団の種類に
対応してくれます。

だいたい、1枚当たり3000円くらいからのところです。

全国対応のところですと
出来上がりまで、時間がかかることがあります。

業者によっては、対応できない布団もある場合が
あるので、必ず確認してみてください。

ちなみに私は、以前布団丸洗いの業者に
頼んだことがあります。

その時は、羽毛布団のフェザーと羽毛の中身によっては
丸洗いできないと断られたことがありました。

ですから、頼む際には、必ず電話で確認してから
お願いするとよいでしょう。

★布団クリーニング比較★

大型コインランドリーを使う方法

大型コインランドリーで布団を洗う方法があります。
洗わない方が良いものもあるので、ご紹介しておきますね。

洗えるもの
  • 夏布団
  • 夏化繊毛布
  • 夏羽毛布団
  • 夏こたつ布団

洗わない方が良いもの
  • 和布団(中綿が偏ってしまう恐れがあるため)
  • 羊毛布団(羊毛がかと寄ってしまう恐れがあるため)
  • 水洗いができないもの

念のため、お近くの大型コインランドリーなどで
必ずご確認下さい。

 

9キロ洗濯機で、300円ほどの値段でできるそうです。
近くにあれば、使ってみてもいいかもしれません。

ちなみ我が家の近所でも見つけたのですが
車がないので、雨の日には持って行けません。

あ、でも、すでに雨に濡れているのだから
そのまま持って行ってもいいかもしれませんね。

合羽を着て、自転車に乗せて行ってもいいけど
ふかふかになった布団を
また雨の中帰ってこないといけなくなるので
やっぱり、雨の日には、持って行けませんね。

まとめ

自分で対処する方法とプロにお願いする方法があります。

★自分で行う場合★
タオルで叩くように湿気をとる

ドライヤー、扇風機、除湿機
布団乾燥機、エアコンを使う

ポイント:布団の面をなるべく多く風にあてる

★プロにお願いする場合★
大型コインランドリーや布団クリーニングを使う

しっかりと、対処できればお布団を捨てることもありません。

って言うか、
外出する際には、お布団干しっぱなしで
出かけちゃだめですね。

※2回以上お布団を濡らしてしまったので、
家で洗える布団を買うことにしました。

洗える布団なら
万が一また、濡らしても、自分で洗えるし
汗ジミやダニの心配もないですね。

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