暮らしの知恵・豆知識

大祓の初穂料の相場は?郵送でも大丈夫?

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6月の終わりに行われるのは夏越の大祓は、
平安時代頃から続いています。

1年の半分の6月で、疫病や体調不良など
災いを払うための行事です。
大祓の初穂料の相場は、どのくらいなのでしょう。

郵送でも大丈夫なのでしょうか。

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大祓の初穂料の相場は?

「夏越の大祓人形」(なごしのおおはらいひとがた)という、
人形の形をした紙と袋を入れて、
郵送することで受け入れてくれます。

厄払いをしてもらうためには、
500円くらいから3000円ぐらいの中で
納めればいいと思います。

気持ちなので、
値段は、決まってはいません。

1万、2万円という人もいます。

夏越しの祓いの人形が
近所の神社から
送られてくる場合もあります。

その場合も、体をなでて
1000円位のお祓い料で
神社に納めればよいでしょう。

また、必要なければ
そのまま破棄してしまっても構いません。

大祓の初穂料は、郵送でも大丈夫?

人間の形の紙に名前などを
書いて郵送するときに
1000円ぐらいから
包んで送ってもいいと思います。

値段については、神社によっては
システムも違いますので
直接神社に聞いてみるといいでしょう。

ひとがたもあるところと
ないところなど、様々ですので
確認することをおすすめします。

神社に行かなくても、人形、形代を使って
大祓してもらうことは可能なので
忙しい人は、郵送でお願いするのも
いいですよね。

夏越しの大祓とは?

神社によって、いろいろありますが
罪や穢を払うために
以下のような流れで行われます。

  • 大祓詞(大祓祝詞)を奏上
  • 切麻(きりぬさ)でお祓い
  • 人形(形代)で体を撫で、最後に息を吹きかける
  • 茅の輪くぐりをする
  • 人形をお祓いし清流に流す
  • 直会(なおらい)
  • 神社の神主さんによる大祓詞(大祓祝詞)が
    読み上げられます。

    切麻(きりぬさ)とは、半紙を小さな四角に切ったものと
    麻を小さくしたものを混ぜたものです。
    お清めとして、使います。

    左、右、左の順番で
    3回体にかけてお祓いします。

    そして、人の形をした半紙に
    名前と数え年を書いて
    ひと型で、全身を三回撫でて
    罪穢れを拭き取るようにして、
    三回息を吹きかけます。

    そして、茅の輪くぐりを行います。
    最後に、ひと形を流します。

    神様と一体になったということで
    お供物やお神酒をいただきおしまいです。

    郵送でも受け付けてくれるので、事前に形代を納めて、
    当日はご自宅で切麻を使ってもいいですね。
    ひと形は、後で、一緒に、お祓いをしてくれます。

    せっかくなので、半年分の邪気をしっかり
    はらって、また半年元気で過ごせるように
    気持ちをリフレッシュすると
    いいですね。

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