赤ちやんのアレルギー検査っていつからできるの?

公開日: : 最終更新日:2014/12/22 健康・医療



両親ともに花粉症持ち。

さて生まれてきた子供は、今のところアトピーの様子はないようだけど。

でもやっぱりアレルギーとかあったら大変だよね。
離乳食始まる頃に気をつければいいのかしら?

 

それとも生まれてすぐにアレルギー検査をしておいたほうがいいの?

よくわからないので調べてみました。

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子供を育てるのってホント

わからないことだらけですよね。

 

今は特にいろんな情報があるせいか

今度は、知れば知るほど

さらに心配になりますね。

 

そこで、予防接種の時期に小児科先生に聞いてみました。

すると先生は

小さいうちの検査をするのは、かわいそうだと。

と言うのも、アレルギー検査は、血液の検査ですから

注射で血液を抜かなければなりません。

 

小さい赤ちゃんは、ぷくぷくしていますから

血管が細くて見えにくいです。

なので、手の甲からとるそうですが

それもやっぱり難しいですよね。

痛いですから、大変!

もう想像しただけで、胸が苦しくなってしまいますね。

泣いている赤ちゃん

それでも、アナフィラキシーショックを受けると大変ですから

食べ物には気をつけないといけないし・・。

なかなか判断が難しいところですが、

だいたいの目安をまとめてみました。

検査をすべきかどうかの判断ポイントは?

判断できるポイント

  • まず、赤ちゃんの親が重篤な食物アレルギーがあるかどうか?
  • おっぱいしか飲んでいないのに、重症の皮膚炎になっているか?
  • ママが何か先生から言われて、食事制限などしているかどうか?

その場合は、やはり検査する方がいいかもしれません。

検査方法について

血液を採らずに検査があります。

バッチテスト

ブリックテスト

です。

こちらは、腕の皮膚でアレルギーテストができます。
また離乳食開始ごろの5か月から6か月ごろから

血液検査

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ができます。

 

以下のような小さい針で検査するクリニックもありますから、

もし必要でしたら、このような診療所に連れて行くとよいと思います。

皮膚検査食物アレルギーチェック

スクラッチテストとは

スクラッチテストは、針で背中や腕などの皮膚に押して、後をつけます。

(この時、痛みはあまりなく、跡も残りません)

後をつけたところに アレルゲンと疑われる食物のエキスを1滴たらし、

皮膚が赤くなるか確認します。

 

パッチテストとは

バッチテストは、小さな紙にたらしたアレルゲンのエキスを、

腕などに貼り、赤くなるかを確認します。

※検査は、補助的なテストで、陽性反応でも必ずしもアレルギーとは限らない場合があります。
ママやパパがアレルギーを起こす物については

食べさせなくてもいいですよね。

 

離乳食の時は、一種類ずつを少しずつ昼間に食べさせれば

いいので、様子を見ながら与えてはいかがでしょう。

正しい検査時期

また、アレルギー検査は、生後6か月にしても

でない場合があります。

それは、まだ母親の免疫力を赤ちゃんが持っているためです。

 

ですからより正しい検査をするのであれば

生後1歳過ぎになってからの方が、いいと思います。

 

もし、6ヶ月より前にアレルギー反応が出て症状がひどいときは、

受けられる時期までは、

危ないと思われる食品や動物などに触らないようにしましょう。

 

食べてすぐに変化があれば、それがアレルギーと疑うことができます。

少しずつ食べさせてみて様子を見ていれば、食べ物のアレルギーかどうか

わかります。

 

より安全な食べ物を少量ずつ与える基本を守るようにして下さいね。

最後に

母乳をあげているとわかりますが、母親が食べたものが

直接赤ちゃんの栄養になっていることが実感できます。

 

ブランデーケーキを食べた後授乳したとき、

うっすら、赤ちゃんの顔が赤くなったことがありました。

 

それから、授乳中は、飲酒を控え、一層食べ物に

気を付けるようになりました。

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