暮らしの知恵・豆知識

シクラメンの育て方って? 水やりポイントは?取扱い注意?!

2015/01/12

毎年12月1月に園芸店に並ぶシクラメン。

 

義母から、ものすごい立派な

シクラメンをクリスマスに

いただいたのですが、

なんと枯らしてしまいました!

 

それも1度ではなく2度も。

 

我が家では恐怖のシクラメン

となってしまいました!

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シクラメンって

春まで花が咲いて、

しかも丈夫なものなら、

毎年咲くそうです。

 

育て方のポイントはどうすればいいのでしょう。

3つのポイントがあります。

育て方のポイント

  1. 水やり
  2. 日当たりと気温
  3. 肥料

最初に、重要な水やりのポイントをご紹介します。

水やり

水やりは、土が乾いたら(少し白っぽくなったら)

あげます。この時、時間に関係なくて大丈夫です。

 

葉っぱの根元を触って水気があったら、水やりはまだです。

球根がある真ん中に

水をあげると、腐ってだめになってしまうので

土に水をあげるようにします。

 

急須とかティーポットなどを

使ってあげるとやりやすいです。

 

鉢底に皿がついているもの、鉢そのものの底に水がたまるもの

底面給水用になります。

その場合は、鉢底に水を2/3くらい入れておきます。

 

2番目に重要なのは、気温です。

 

日当たりと気温

シクラメンは、基本的には、少し寒いくらいの方が

ちょうど良いです。

 

だいたい15度以下、5度以上です。

リビングでは、温か過ぎてしまいますし

西日の当たるところには、置かないようします。

 

5度以下になると、霜が降りる気温ですので

戸外に出すと枯れてしまいます。

 

レースのカーテン越しで

日当たりの良いところで、

置き場所を変えずに置いておくのがよいです。

 

我が家の場合は、リビングに置いていたので

枯れてしまったようです。

玄関のように、人にとって寒いところ

最適です。

 

花が咲いているときは、日光よりも

気温を優先にして、花がなくなったら

日光を優先にします。

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肥料

最後に肥料ですが、

だいたいお歳暮で売っているシクラメンだと

土の上に白い丸い球がのっていることがあります。

これは、肥料です。

 

肥料が置いてあるときは、なくなるまでそのままで大丈夫です。

 

なくなったら、肥料をあげればよいですが、

大抵春までは、置いてある肥料で

十分間に合います。

 

花は、基本的には、外を向いて咲きます。

葉もいろいろな方向に向きます。

 

園芸店に置いてあるようなシクラメンの花が

真ん中に集まり、葉が同じ向きに向いているのは

人間の手で、向きを変えています。

シクラメン

葉っぱがきれいな向きになっているのは、

全部一枚ずつ人の手作業で行っていますから、

お値段もそれなりにするのですね。

そのままにしていると

どんどん葉っぱや花は好き勝手な方向に

伸びていきます。

 

特に花や葉が、しおれて元気がない時や

花が垂れているときには、中央に花を集めて

 

新聞紙などの紙や

柔らかい紐を使って、

お花の茎のギリギリ部分を

ぐるっと鉢巻のように巻き

根元からすっぽりぐるぐる巻きします。

 

30分ほど、植木鉢の皿に水を張って、

その中にシクラメンの鉢を30分ほど置きます。

 

そうすると復活させ

しかも花を中央に寄せることができます。

2年目以降も楽しむために

花が終わったら、直射日光など当たらない風通しの良い屋外においておきます。

秋まで葉が青々としていますが、絶対に肥料は、あげません

 

アブラムシや葉虫に注意します。

植え替えのポイント

9月中旬から下旬に植え替えます。

鉢は、いまのものより一回り大きなものに植え替えます。

 

土(培養土)は赤玉土5、腐葉土4、砂1、

これに苦土石灰を少し混ぜたものを

用意します。

 

植え替えた新しい鉢は、1週間ほど屋外の半日陰に置きます。

 

そのあとは、日当たりの良い場所に置きます。

夜の気温が低く、霜が降りる前に

室内の日の当たるところに置くようにします。

 

水やりはタップリと。

成長が活発になるので、水も肥料も要求するようになります。

最後に

実は、我が家のシクラメンの恐怖は、もう一つあります。

 

夫が、自分の母親が入院した際に

お見舞いにシクラメンを持っていったことがあったらしいのです。

うっわー私の知らないところで!

 

危険取扱い注意

お見舞いには、シクラメンの「し」と「く」死と苦で、

縁起が悪いとされて、持って行ってはいけない花です。

しかも鉢植えは、寝付くと言われ忌み嫌われています。

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