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シナモンの効能とは?摂取量や副作用について!

こんにちは

いつまでも健康で若々しくありたいと思っている
マダムエムです。

最近の研究では、血管を若々しく保つためには
毛細血管の
アンチエイジングがとても重要だということが
わかったそうです。

そのために、効果があると言われているのが
シナモンだそうです。

シナモンの効能や1日の摂取量は、どのくらいなのでしょう。
副作用などもチェックしておきたいと思います。

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シナモンの効能とは?

シナモンは、お菓子やお料理などによく使われている
スパイスですが、
抗菌作用や血行を促す作用があると言われています。

漢方薬などに利用されていて
桂皮と呼ばれています。

効能としては、

・抗菌
・血圧降下
・鎮静
・鎮痛
・覚醒
・胆汁分泌促進
・抗ストレス
・発汗
・解熱
・整腸
・駆風
・芳香性健胃

など

が期待されていると言われています。

特に老化によって、血管の細胞をくっつける作用があると
注目されている
Tie2(タイツー)という分子。

このTie2(タイツー)を活性化させる作用
シナモンが持っているとも言われています。

シナモンに含まれている栄養成分は以下の通りです。

シナモンのカロリーは、2g(小さじ1)で7kcalです。

★カロリー 364kcal/100g換算
       7kcal/小さじ1

★栄養素(2gあたり)★

 ・カルシウム   24mg
 ・カリウム    11mg
 ・マグネシウム  1.74mg
 ・マンガン    0.82mg
 ・ナトリウム   0.46mg
 ・鉄       0.14mg
 ・ナイアシン   0.03mg
 ・亜鉛      0.02mg
 ・銅       0.01mg

シナモンの栄養素には、ミネラルが豊富に含まれ
特にカルシウム、鉄分、マンガンが多いです。

人の毛細血管について

人の血管には、動脈や静脈のように
太い血管があります。

そして、太い血管をつなぎ、
直径が、0.01mm程度と言われている
毛細血管があります。

毛細血管は、身体中にある各々の組織細胞に
網の目状に分布して、
栄養や酸素を供給し
老廃物を体外に排出する働きをしています。

全血管の99%を占めているのだそうです。

毛細血管は、パイプの中に
パイプがあるような
二重構造になっています。

外側が「壁細胞」で
内側が、「内皮細胞」です。

40歳過ぎると、外側の
「壁細胞」が、剥がれて
「内皮細胞」がむき出しになるので
ちょっとの刺激で、傷ついてしまいます。

ダメージを受けることで
栄養や酸素が届かなくなりますし
老廃物を外に出すこと力も衰えてしまいます。

毛細血管も老化すると、
今度は、毛細血管そのものもなくなってしまうことも
わかってきたそうです。

こわーっ!

そのダメージを減らすための
Tie2(タイツー)という分子を活性化させる作用
あるのだったら、いっぱい!とりたいと思ってしまいます。

摂取量や副作用もしっかり確認しておきましょう。

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シナモンの1日の摂取量って?

若々しくなるなら、いっぱい摂取したいところですね。

シナモンの香りの成分の1つのクマリンという物質には、
過剰にとってしまうと
肝障害を起こすことがあるそうです。

普通のシナモンパウダーでしたら
0.2-0.3グラム程度ですから、問題ないようです。

植物そのものだと、1グラム以上は
とらない方が良い場合があるようです。

また、サプリメントなども
凝縮しているものだと
記載されている摂取量を守ってくださいね。

スパイスアレルギーの症状があると
蕁麻疹やくしゃみなどの症状がある場合があります。

食物アレルギーがある人は
注意してください。

シナモンのとり方

シミやシワにも効果があるそうなので
スーパーでも200-300円位で売っていますから、
すぐに毎日に取り入れたいですね。

ヨーグルトにかけたり、コーヒーにいれると
簡単に毎日とれますね。

1週間ほどで、効果も出るそうなので
続けていきたいと思います!

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