健康・医療

インナーマッスルの鍛え方!腰を強化で認知症にも効果?!

2015/05/16

日本人の平均寿命が延びたというけれど
日常生活がおくれているのではなく

約10年寝たきり状態が続くという
ショッキングなデータがあります。

年を取ってくると、背中が曲がり
足がしっかり上がらないために
つまずきやすくなるとか。

インナーマッスルを鍛えたら
姿勢もよくなり、さらに健康寿命も延びる
効果も期待できるそうだとか。

インナーマッスルの鍛え方ってどうするの?

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インナーマッスルの鍛え方

インナーマッスルすなわち体幹の鍛え方です。
筋肉は、体の表面だけでなく内臓を支えるために
体の中にも様々な筋肉があります。

楽しみながら、インナーマッスル(体幹)を
鍛える体操が、次の動画です。

くまモン4秒インナーマッスル体操

★ポイント★
4秒かけてゆっくりとした
動きで行う
のがポイントです。

★椅子に腰かけて、ひざを曲げて伸ばす運動★

  1. 深く椅子に座って、背筋を伸ばしてゆっくり呼吸します。
  2. 片方のお尻を手のひら分浮かします。
  3. 浮かした方の足をゆっくり4秒間曲げます。
  4. 4秒間かけて戻します。
  5. これを10回左右で行います。

★床に四つん這いになって、右手左足を伸ばす運動★

  1. 4秒かけて、ゆっくり伸ばします。
  2. 4秒かけて、戻しながら右手で左足の膝にタッチします。

バランスがとりずらいので、体中に力が入ることで
体幹や腰回り、お尻が鍛えれられます。

インナーマッスルを鍛えることで
代謝が上がり、血流が良くなって、
体調が改善される効果が期待されるそうです。

手と足と両方でできない場合は、最初は足だけでも
構わないそうです。

インナーマッスルを鍛えた効果

  • 姿勢が良くなる
  • 脳が活発に動き認知症予防
  • ダイエット

くも膜下出血の人が、ゆっくりと
動かすインナーマッスルを鍛えたことで
歩行が困難だったのが、普通に歩くことが
できるようになったとか。

また、背中が丸くなっていた70代の人が
姿勢が良くなった人も多く見られました。

インナーマッスルを鍛えたことで
普段使わない筋肉を動かすので
脳の活動が活発になり、
認知症予防の効果も期待できるそうです。

さらに、半年続けることで
お腹の厚みが10パーセント以上も
へこんだとか。

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インナーマッスルとは

インナーマッスルとは、体の奥にある筋肉のことを言います。

腸腰筋(ちょうようきん)は、腰と太もも
上半身と下半身をつないでいます。

背骨や骨盤と大腿骨(太ももの骨)をつなぎ、
腸腰筋というインナーマッスルを
鍛えることで、足腰をしっかり動かすことができます。

ゆっくりとした動き
筋肉を増やすことができます。
インナーマッスル鍛え方腰

平均寿命と健康寿命

その差が約10年。

日本の平均寿命 健康寿命
男性 80.21歳 71.19歳
女性 86.61歳 74.21歳

いくら平均寿命が延びても
寝たきり状態で
寿命が延びてもしかたないですよね。

姿勢も悪くなり、転びやすくなるそうです。

転んでしまうと、骨折して寝たきりになり
そのまま認知症になってしまうことが
多いそうです。

死ぬまでしっかり自分の足で歩くことが
できるように今から鍛えておかないとと思います。

そのためには、足腰を動かす
インナーマッスルを鍛えておく必要がありますね。

インナーマッスルを鍛えることは、
ゆっくり行えますから
年齢に関係なく誰でも行うことができ
しかも効果が出るので、ぜひ続けたいですね。

最後に

運動をするときには、無理のない範囲で続けるのがコツです。
くまモンのビデオを見ながら、楽しみながらできるといいですよね。

簡単にできるもの一つから、試してみることをお勧めします。
私は、寝る前に、右手と左足をまっすぐあげて、戻す体操を
しています。

最初は、ふらついていましたが、やっているうちに
まっすぐあげられるようになってきました。

腰回りも少しだけ、引き締まったような(?)気がします。

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