首こりや肩こり解消!針金ハンガー10分!驚愕の事実

公開日: : 健康・医療



自慢ではないですが、私、小学生のころから肩こりです。

あまりの肩こりなので、人の肩こりの辛さもわかるため
肩もみ名人と(家族の中や学校の先生の間では)重宝されていました。

人の肩もみをして、また一層肩こりになっていましたが。

肩こり首こりは、ほんと辛いですよね。
ストレッチや肩もみグッズ
針にお灸色々試し見ましたが
その時は、治った感じがしても、また一層ひどくなっていきます。

ドンドン固くなって筋肉化しているので
指や手でもむことができないので
子供たちに背中や肩に乗ってもらっていました。

ところが、もめばもむほど、実は悪化してしまうそうです。

そんな私ですので、肩こりと言うキーワードには
かなり敏感に反応します。

今回紹介する首こり肩こりの解消に
針金ハンガーで簡単に直せるというものです。

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あなたの首こり・肩こりは、脳の勘違いから?

首こり・肩こりの原因と言われている
今までの常識を覆すほどのびっくりする内容です。
と言うのも、

一般的な肩こりの原因というと

  • 長時間同じ姿勢によるデスクワーク
  • 運動不足
  • 目の酷使

とされています。

ところが意外な新原因として、脳の誤作動によって起きている場合があるそうです。

40-60代の長年肩こりの人を集めてみたところ
12人のうち10人が脳の誤動作によって、肩こりになっている
可能性があったそうです。

脳の誤動作が原因ってどうすればわかるの?

鏡
写真を撮るときに、

「まっすぐ向いてください。首をもう少し右に傾けてください。」とか

左の肩ばかりにバックを下げたり
左手ばかりで荷物を持ったりしていませんか。

バック
目をつぶってまっすぐ立った状態で、鏡を見ると左に首がまがっていたり
右肩が上がっていたりすることってないでしょうか。

もし、あなたが思い当たるとしたら、
脳の勘違いによる首こり。肩こりの原因が

可能性大です。

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日常の動作の中で無意識にしている長年の癖によって
肩こりや首こりが起きてしまうそうです。

長年の癖が、正しいものだと脳が勝手に判断するため
その癖に合わせようと

脳の中のドーパミンと言う神経伝達物質が
筋肉を動かす指令を出し続けてしまうそうです。

その結果、緊張状態となり
慢性的な肩こりになってしまいます。

同じ姿勢ばかりしていると、それが正常な動作であると
脳が勘違いをするので、間違った姿勢の状態を維持しようと
脳が筋肉に指令を出しているのだそうです。

そのため、本来は、まっすぐした姿勢が、正しいはずなのに
ゆがんだ姿勢が正しいと脳が誤動作しているといものです。

では、そのような脳の勘違いを正すにはどうすればよいのでしょう。

脳の勘違いから来ている肩こりの治し方

脳の勘違いを正すためには、
針金ハンガーをかぶることと
昼寝をすること
です。

まずは針金ハンガーの被り方をご紹介します。

ハンガー反射を利用します。

針金ハンガーの中央部分を少し内側に曲げます。
ハンガー2 曲げる
ハンガーを頭にかぶり、へコンだ部分をこめかみに当てます

この時こめかみが痛かったら、ハンカチをハンガーの針金にはさめば痛くなりません。
少し斜めにします。

目を閉じて朝晩10分ずつ行います。
まずは、2週間続けます。

肩こりがある方の反対側のこめかみに当たるように
ハンガーを頭にかぶります。

ハンガー反射は、ハンガーをかぶると首が動くような気がするのですが

こめかみのツボにハンガーをあてることで
首の側部にある筋肉にある胸鎖乳突筋(きょうさにゅとうきん)が
緩むことで、肩こりが解消されるのだそうです。

胸鎖乳突筋は、首を支える筋肉ですが
デスクワークが多いとついつい
首が前に出てしまい、頭を支えるので
大変緊張している状態になっています。

ですから、この筋肉がゆるめば、自然と首こり肩こりが解消されるというわけです。

また、脳の誤動作は、異常分泌のドーパミンを抑えるために
昼寝を10分から15分ほどすることです。

緊張状態を解くことができるので、非常に有効な方法です。

まとめ

首こり肩こりの原因で多い脳の誤動作
ハンガーかぶり朝晩10分、昼寝10分から15分をまずは2週間

肩こりもむやみに筋肉をほぐそうともんでいると固くなってしまい
あまりもみ過ぎるのはよくないそうです。

針金ハンガーをかぶる方法は、実際にやってみると
直接肩もみをするわけではないのに
首が軽くなって、動きやすくなりました。

パソコン仕事が多くて、首や肩が凝っていて、体が左右のどちらかに
傾いているかたには、おススメできます。

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