レジャー

東京の花見!おすすめは?2015年!穴場はどこ?

2016/11/20

東京で桜を楽しむところがたくさんあります。

大勢で、賑やかに飲んだり食べたりするのも

楽しみに一つですが、

ゆっくり花を愛でながら、静かに花見をするのも

また、楽しみの一つです。

 

大きな公園が多くどこでも楽しめますが

ただ人出も多いし、お酒臭いのもやだなあと

思ってしまいます。

 

管理人が行った花見で

一人でもふらっと楽しめる

穴場のお勧めをご紹介します。

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心静かな大人の庭園

お勧めは、こちらです。

  • 浜離宮恩賜庭園
  • 旧芝離宮恩賜庭園

昨年出かけましたが、都会とは思えない静かで

手入れの行き届いた大人が楽しめる

落ち着いた庭園です。
しかもとても珍しい緑色の桜が咲いています。

緑の桜

浜離宮恩賜庭園

住所   中央区浜離宮庭園1-1
時間   9時から17時まで
問合せ先 03-3541-0200

入園料  一般 300円 65歳以上 150円
行き方
都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」(G08・A10)下車 徒歩12分

江戸時代には、江戸城の「出城」として使われた

徳川将軍家の庭園です。
海水を引き入れていますので、東京湾の水位によって

水門を開閉して池の水の調整をしています。
2つの鴨場があり、昔は土手の陰から鷹や網で

狩猟を行っていたそうです。
ですから、池にはウナギまでいるそうですよ。
年中野生の鳥たちがやってきているので

都会でありながら、自然をそのまま楽しめる

贅沢な場所です。
以前海外からの学生を受け入れしたときに

ここに連れて行ったら、都会のビルと

復元された茶屋や庭園のコラボが素晴らしいと

感動していました。

 

川から見る隅田川の桜


水上バスの発着場でもありますので

このまま浅草に行けば

川から隅田川の桜も楽しめます。
浜離宮から浅草まで740円所要時間45分

スカイツリーとのコラボも楽しめます。
スカイツリーと桜

特に3月終りから4月中旬までは、

定期便隅田川ラインが運行します。
墨堤千本桜と中央大橋付近の桜を船から楽しむことができます。
定期便隅田川ライン
料金 片道 780円(約60分)乗船料のみ

午前中は、比較的すいています。

船の時間<浜離宮発 (日の出桟橋経由)浅草行>

10:25 10:50
11:25 11:55
12:25 12:55
13:25 13:55
14:25 14:55
15:25 15:55

 

夜桜を芸者さんと一緒に楽しむ周遊ラインもあります。

こちらは予約制ですので、早めにお申し込みください。

3月より販売開始です。

こちらから夜桜船 桜橋周遊ライン

 

同じく緑の桜が見れるのが、
旧芝離宮恩賜庭園です。
住所   港区海岸1丁目
時間   9時から17時まで
問合せ先 03-3434-4029
入園料  一般 150円 65歳以上 170円
行き方 山手線・京浜東北線「浜松町」下車北口 徒歩1分

こちらも、江戸初期の大名庭園の一つです。

池と石の配置がすばらしいです。

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会社帰りには

昼間の仕事の途中でももちろんのこと

会社帰りも楽しめるのは

六本木にある

東京ミッドタウンや六本木ヒルズや

赤坂アークヒルズ。

六本木ヒルズ

皇居の西側の千鳥が淵の夜桜。

そして目黒川の夜桜がおすすめです。

 

東京ミッドタウン
東京都港区赤坂9-7-1
東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路にて直結

六本木ヒルズ
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩0分

赤坂アークヒルズ
東京都港区赤坂1-12-32 アークヒルズ
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩1分

千鳥が淵
東京都千代田区麹町1-2から一番町2
東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅2出口から徒歩5分

 

千鳥が淵桜

目黒川の桜まつり

目黒川に沿って植えている桜が並木になっているので

夜桜もとてもきれいです。

目黒川

電車の車窓からも見ることができます。

 

そして、何といっても

川岸にお店があり、ふらっと寄って

ワイン片手にお花見も素敵です。

 

中目黒桜まつり

開催時期 4月1日から4月10日

目黒川の全長3.8キロの川沿いに

約800本のソメイヨシノです。

目黒の桜

夜は、ぼんぼりの明かりに

ほんのりとピンクに染まるソメイヨシノは

何とも風情があります。
最寄り駅 中目黒駅
問合せ めぐろ観光まちづくり協会(03-5722-6850 10時から17時 水曜休)
ホームページ

最後に

毎年楽しみな桜のお花見です。

 

気の合う仲間同士で楽しむ宴や

お弁当を広げて家族と楽しんだり

いろんな楽しみがありますね。

 

一人でもふらっとお花見を楽しめるところを

ご紹介させていただきました。

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