暮らしの知恵・豆知識

ホームビジットとホームステイとの違いとは?体験したメリットと注意点

こんにちは、マダムエムです。

子供の手が離れたので、海外旅行に行って
様々な国の人たちと友達になれたら、
楽しいだろうなと思っています。

実は、海外旅行に行かずに、
受け入れするホームステイや
ホームビジットだと気軽に
海外交流を楽しむことができます。

2つの違いや実際に両方を体験したので
メリットや注意点などご紹介します。

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ホームビジットとホームステイの違いは?

ホームステイとホームビジットの違いは
ずばり、宿泊が伴うかどうかです。

ホームステイは、ホストである受け入れ先の家に
ゲストが、宿泊することです。

一方、ホームビジットは、
2-3時間など
半日ほどの滞在になり、宿泊は伴いません。

日本の家は、特に我が家は狭いので
泊めるなんて、ちょっとやそっとでは
口にすることなどできません。

他人を家に泊めることに
なれていないと、かなり厳しいですよね。

その点、ホームビジットだったら
とても気軽に、ちょっとランチに来ない?
的なのりで、受け入れすることができます。

斡旋している団体によって、
様々なものがあり
1日観光や空港からホテルへの送迎や
半日、日本の家に来て、お昼もしくは夕飯を食べるなど
様々です。

私は、半日お昼を用意して、食べてもらったことがあります。

ホームステイでは、2週間アメリカの高校生を
受け入れしたり、韓国の女性を1日受け入れたり
ブラジルの男の子を1週間受け入れたことがあります。

ホームビジットの体験について

ホームビジッドでは、半日だけで、
ランチを用意したことがありました。

家の中でのトイレの場所や和室などを
紹介
しました。

水洗トイレは、とても興味があったようですよ。

台湾人の家族でしたので
ちらし寿司やお稲荷さんやけんちん汁、
唐揚げ、茶碗蒸しなどを用意しました。

全部手作りではなく
市販のものなどもプラスして
いつもの食卓で、人数を多めにといった感じです。

家族で、日本の家の様子を見たいということだったので
夫婦とその息子家族3人だったので、全部で5人です。

我が家の家族を入れて、3人でしたので
友人にも料理などを手伝ってもらいました。

さて、彼らは、英語や中国語で話していたので
言葉は、英語が少し聞き取れるくらいです。

あらかじめ、料理の説明は
英語で翻訳したものを
用意しておきましたが、どんなものか
食べるのがはじめてのものありますが
それが、面白いということなので
あえて、彼らに合わせた献立ではありません。

言葉がわからないで、身振り手振りですが
写真をバシバシとっていました。

わかっているのか、わかっていないのか
それすらわからなくても、美味しそうに食べてくれれば
うれしいですよね。

もう少し、台湾語で準備をしておけば
良かったと反省しました。

言葉は、全く通じないと
ストレスになりますので
準備しておく必要があると思います。

また、事前に、日本で食べたいものを
聞いておくのもいいですよね。

以前ホームステイにきた
アメリカの高校生は、
銀魂のアニメに出ていた
納豆を食べたがっていました。

漫画の中で、美味しそうに食べているのをみて
食べてみたくて仕方なかったそうです。

実際に、食べた感想は、というと・・・
途中でやめていました。

でも、これこそが、海外旅行での
醍醐味ですよね。

また、行きたいところも聞いておく
いいかもしれません。

自分の得意なことを
一緒に体験するというものでもいいですよね。

例えば、書道や茶道、味噌作りの体験とか。

この女子高生は、とにかく
原宿と渋谷に、行きたがっていました。

原宿の竹下通りや渋谷のスクランブル交差点に
連れて行ったら、もう大変な
興奮状態でしたから。

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体験したメリットとは

なかなか、海外旅行に行っても、
英語を話す勇気がなかったりしますが
流石に、自分の家に来たら、
わからないことを教えてあげるために、一生懸命話します。

家にくることを反対していた娘も
いつのまにか、一生懸命話していました。

通じているかどうかより
わかってもらおうという気持ちがあれば
案外通じるものなんだなと、思いました。

そして、同じ人間として、付き合うことができると
とても嬉しく感じます。

また、意外な日本の良さにも
触れる事ができて、ある意味カルチャーショックも
受けることとなりました。

おみやげも用意する必要はないですが
何かいい思い出が、残るとうれしいですね。

体験した注意点とは

そうはいっても、話が通じるほうがいいので
準備はしておいたほうがいいと思います。

もしくは、最近はアプリや翻訳機能もあるので
上手に利用
することもありですよね。

海外で、誰かの家に泊まるというのは、
若い人だったら、それもありだけど
わたしは、ちょっと躊躇しちゃうかも。

自分の家に、ホームステイで
受け入れてあげれば、逆バージョンで
楽しめそうですね。

ただ、日本の家は、狭いので泊めるのも
ちょっと、考えてしまいますが
「ホームビジット」という方法なら
半日の滞在の受け入れで、宿泊をともなわずに
受け容れる事ができます。

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