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ちらし寿司の具の味付けとは?簡単な方法とは

ちょっとしたホームパーティや
ひな祭りやお誕生日や
卒業や入学などの
お祝い事にちらし寿司を作ると
とっても華やかになります。

しかも手作りだと、好きな具を
たくさん散らすこともできて、
外食よりもずっと
安上がりになります。

海外から来る人にも
おもてなしにちらし寿司があると
盛り上がります。

でもちらし寿司を家で作るとのなると
それぞれの具の味付けって
難しそうですよね。

簡単できる方法ってあるのかチェックしてみましょう。

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ちらし寿司の具の味付けについて

ちらし寿司の具の味付けは、
甘辛いのや甘酸っぱいものなど
色々取り混ぜています。

そのため、具の味付けは、
手間は、かかりますが、
それぞれ作ることで
美味しくきれいに仕上がります。

ただ、いちいちやるのが面倒。

と思うのであれば、
市販のすし太郎のような
インスタントで混ぜるだけで作るのが
便利ですね。

ちらし寿司の、すし飯と具を混ぜるものと
その上に散らす具を分けて考えると
手間はグッと減ってきます。

混ぜる具と散らす具と分けて考えたら、
混ぜる具は、すでに味がついた
市販のものを利用して、
あとは散らす具を用意するだけで出来上がります。

ちらし寿司の具の味付けを
一つずつ丁寧に作る方法と
手抜きで、行う方法。
市販のもので、作る方法と
ご紹介しましょう。

手間でもちらし寿司の具の味付けを一つずつ作る方法

中に入れる具は、しいたけや干ぴょう、
にんじん、れんこん、高野豆腐などとします。

干し椎茸やかんぴょうやにんじんは、
甘辛い味付けにします。
れんこんは、甘酢漬けにします。

散らす具は、錦糸卵やお酢で〆たお魚や
ゆでたエビや新鮮な刺身用のお魚や
イクラやあなごなど好きなものを
散らします。

家で作るので、自分の好きな具を
用意できますね。

しいたけの旨煮をつくる

干し椎茸の場合は、水につけて、
水につけておいた、戻し汁を使って、
煮ていきます。

どこまで、こだわるかになりますが、
干し椎茸でも、切ってあるものが
あればそれを使ってもいいと思います。

次に、干ぴょうを煮るのも
しいたけと一緒に煮てしまうと
味が濃くなる恐れがあるので、
しいたけの煮汁を、2倍位に薄めて
下処理をした干ぴょうを入れて
煮ます。

★しいたけの旨煮のやり方★

材料
生椎茸5から6枚
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ3
水 100ML

調味料を鍋に入れ煮立たせたところに
水としいたけをいれて、弱火に10分くらい煮ます。
火を止めて、冷まします。

干ぴょうを煮る

椎茸を旨煮にした後の汁を使います。
しいたけの旨煮の残りの水分と
同じ分量の水を入れます。

下処理を干ぴょうを入れて、
落し蓋をして煮含めます。

全体的に、色が変わってきたら
冷めるまでそのままにしておきます。

かんぴょうの下処理方法は、
乾燥した干ぴょうを10分から15分ほど
薄い塩水に浸けて戻しながら、2.3回水を替えます。

爪で切れるくらいに柔らかさになったら、
真水をたっぷり入れた鍋で一煮立ちします。
そのまま冷まして、よく水洗いします。
あとは、水気を絞って、下処理は終了です。

甘酢れんこんの味付け

甘酢もいろいろで、
すでに甘みのある調味酢を使う場合は
砂糖を少なめにします。
(調味酢2 砂糖1)

★甘酢れんこんの作り方★
材料
れんこん 1節
酢 大さじ2
砂糖 大さじ3

れんこんは、薄く切って
ゆでたあと、甘酢につけておきます。

一つずつ丁寧に作ると
それぞれおいしくできますから、
ちらし寿司以外でも、
常備菜として、使えますから
お弁当にちょっと入れたりできるので
便利です。

少し手抜きのやり方

椎茸のうま煮や干ぴょうの煮たものなどは
スーパーでも売っています。

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味付けのかんぴょうや
しいたけの旨煮も
スーパーですでに味がついたものが売っています。

それを使ってもいいですね。


市販のものを利用する場合


市販のちらし寿司のもとは、
すでに具に味がついているので、
あとは、炊きたての御飯に
混ぜるだけなので、とっても便利です。

このあと、錦糸卵や
魚介類を散らせば完成です。

ちなみに、錦糸卵も売っていますね。


散らす魚介類は、好きなお刺身などを
散らすことで、とっても美味しく出来上がります。


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