子供と一緒に

バンザイシステムとは?使い方をチェック

センター試験を受けたあと
合否判定を確認することで、
私大の試験の願書を出したり
国公立の2次試験などの
参考にすることができます。

その中でも、バンザイシステムは、
合否判定の中で、確率によって
表示される人形の形が、バンザイをしているので、
バンザイシステムと呼ばれています。

バンザイシステムの使い方をチェックしておきましょう。

スポンサードリンク

バンザイシステムとは

事前に、合否判定のために、
センター試験を受けたあとに、合否判定の用紙に
自己採点を書いて、提出します。

中でも河合塾が表示する合否判定システムの
バンザイシステムが、有名です。

かりに、自分が点数を提出していなかたり
提出の際に書いた大学と違っていても
河合塾のバンザイシステムで、自己採点の
点数をいれることで、目安としての合格判定がわかります。

バンザイシステムの使い方とは

まず最初に河合塾のバンザイシステムに
アクセスします。
こちらから

合格可能性評価のバンザイシステムを選びます。

センター試験の自己採点得点を入力して、
志望大学の合格可能性判定や、
合格可能性の高い大学の検索します。

判定スタート

を選びます

 


河合塾のバンザイシステムに
アクセスして、自己採点の点数を記入して
希望する大学名や学部を選んで
確認します。

地域なども選びます。

表示された大学の合格比率が
AからEまでであらわされます。
そして、バンザイの絵で、その様子を表しています。

このバンザイの絵から、
バンザイシステムと呼ばれています。

Sponsored Links

バンザイの様子A判定からE判定まで

A判定のバンザイの様子


明るく晴れやかに笑って、大きくバンザイしていますね。

同じ点数でも、それぞれの大学の学部の点数によって
センター試験で使われる点数の比率もかわってきます。

B判定のバンザイの様子


にこやかにバンザイをしています。

C判定のバンザイの様子


少し手が下がってますが、笑顔の小さいバンザイです。

ボーダー得点と自分の点数をみておきましょう。

センター試験のバンザイシステムの合否判定とは?ボーダーでも大丈夫?

D判定のバンザイの様子


厳しい顔で、小さく手を少し上げていて、
だんだん背景の色も輝く赤からかわってきています。

E判定のバンザイの様子


真っ青の背景に、腕組しています。

国公立は、2次試験もあり、まだこれからの出願ですから、
バンザイシステムの結果が、全てではありませんが、
今後の対策として、
バンザイシステムを目安にして、活用することをおすすめします。

たとえば、自分が先に出願していない大学でも、
センター試験のあとからの出願もできますので
結果をふまえて、このあとの
試験日程なども、戦略を立てるといいと思います。

バンザイシステムの信憑性とは?B判定やC判定の違いは

試験は、はじまったばかりです。
気を抜かず最後まで、諦めずに
頑張ってください!

希望の進路に迎えるよう、応援しています。

-子供と一緒に

成長因子注入療法