レジャー

足利フラワーパーク大藤2017年!見ごろはいつ?

2017/04/21

こんにちは、マダムエムです。
一生に一度は、絶対見た方がいいよ!

すすめられていった足利フラワーパークの大藤。

 

大藤に魂をわしづかみにされてしまいました。

 

圧倒的なスケールに、この世のものとは思えない

パワーを感じ

一生に一度ならず何度も訪れたい場所となりました。

 

樹齢400~500年ともいわれる大藤。

 

CNNは、2014年の「世界の夢の旅行先9カ所」

の一つに選出しました。

足利フラワーパークの「ふじのはな物語」

開園時間 ふじのはな物語期間(4月15日(土)から5月21日(日))

ライトアップ 開催期間 4月22日(土)から5月14日(日)

7:00から21:00(ライトアップ期間)

7:00から18:00(ライトアップ期間外)

夜の部のみ(5/14まで)17:30から21:00

入園料
【昼の部】 大人 900 ~ 1,700円 / 小人 500 ~ 800円
【夜の部のみ】 大人 600 ~ 1,400円 / 小人 300 ~ 700円
※ 花の咲き具合により期間の変更があります。

注意点

ゴールデンウイークの藤の見ごろが

入園料がもっとも高くなります。

花の見ごろが終わりになると入園料は安くなります。

 

HPで随時入場料と花の状況が更新されているようなので、

行く前にチェックするといいかと思います。

 

住所 〒329-4216 栃木県足利市迫間町607
問合せ 0284-91-4939 FAX.0284-91-4587

公式サイト:あしかがフラワーパーク

駐車場:300台(無料) 別途追加もあります。
追記:2017年、6000台無料大駐車場を完備しています。


大きな地図で見る

行き方

【東北自動車道より】

☆佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)

【北関東自動車道より】

太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)

 

電車

☆東武伊勢崎線では、久喜駅にてJR東北本線に乗り換えて

小山駅より両毛線です。
☆JR上野駅からもJR東北本線にて小山駅で乗り換えです。
東京から(小山まで新幹線)富田駅まで(1時間20分)

富田駅から徒歩13分

 

高速道路のSAで

100円引きの割引券を手に入れることができるそうです。

見どころ

大藤が4本。

600畳の大藤だなが、3つあります。

nagafuji

樹齢100年以上の大藤や

移植される前の10倍以上に

成長している藤棚など、

生命力もさるものながら、

息をのむ美しさに、鳥肌が立ってしまいました。

 

バラ以上にいい香りで、大藤の中にいると

香りをつけたまま帰ることも。

 

栃木県指定天然記念物

長さ80メートルの白藤のトンネル

白藤

日本唯一長さ80メートルのきばな藤のトンネル

黄色藤

栃木県指定天然記念物

八重黒龍の大藤だな

 

ライトアップした夜は、また更に幻想的です。

白藤トンネル

きばな藤のトンネル

大藤棚などのライトアップは、昼間とは全く違う雰囲気です。

 

藤の種類も豊富です。

野田藤

うすべに藤

むらさき藤

長藤

八重藤

白藤

と1か月以上藤の花を楽しめます。

Sponsored Links

 おすすめ時期は?

一番お勧めの藤の咲く時期は、4月下旬~5月です。

ただし、花の時期は、それぞれ異なります。

 

咲く時期になったら、ホームページで開花状況を

ご確認されることをおすすめします。

紫・白・黄色の順番に咲きます。

 

私が行ったときは、ゴールデンウイークの前でしたが

紫の大棚と八重の藤は見事でしたが

黄色と白藤はまだ4分咲くらいでした。

 

園内は、大変広いので、ゆったり見ることができます。

休憩所やトイレもありますし、売店もあり

軽食を取ることも可能です。

混雑時を避けた穴場の日はいつ?

ゴールデンウイークが、一番混雑します

おすすめは、連休が終わった翌週の平日がよいでしょう。

さらに午前中早めに行けば、空いていますから、

無料駐車場も入口に近いところに止めることができます。

富田駅

わたしは、電車(普通)で行きましたが、

混んでいる時期に行くのでしたら、電車とシャトルバス、

もしくは最寄りの駅まで電車で行って、歩きもいいと思います。

 

電車の場合
期間中の土日祝日には、臨時電車ができます。

JRの「足利藤まつり号」の往復で、渋滞の心配もなく安心です。
「足利藤まつり号」は、全車指定席なので予約が必要です。

 

乗車日の1ヶ月前から駅のみどりの窓口、

JR東日本のポータルサイト「 えきねっと」(会員登録無料)

で予約できます。

片道上野から富田、上野から足利で2460円です。(指定料金含む)

追記:
2017年JR東日本臨時列車(全席指定席)

・大船発:足利藤まつり3.4号(4/29,30,5/3から5/7)
大船(8:41発)ー横浜ー東京ー大宮ー富田(11:43着)ー桐生
桐生(17:12発)ー富田(17:34)-横浜ー東京ー大宮ー上野着(20:23)

・上野発:足利藤まつり1.2号(平日)(全席指定席)
上野(8:00発)ー浦和ー大宮ー小山➖富田(10:10着)ー桐生
桐生発(15:32)ー富田(16:05)ー小山ー大宮ー浦和ー上野(17:59着)

・上野発:足利藤まつり1.2号(休日:4/29,30,5/3から5/7)(全席指定席)
上野(8:22発)ー浦和ー大宮ー小山➖富田(10:10着)ー桐生
桐生発(15:03)ー富田(15:25)ー小山ー大宮ー浦和ー上野(17:28着)

停車駅
足利藤まつり1号・2号
上野・赤羽・浦和・大宮・蓮田・久喜・小山・栃木・佐野・富田・足利・桐生

足利藤まつり3号・4号
大船・横浜・武蔵小杉・品川・東京・上野・赤羽・浦和・大宮・蓮田・久喜・小山・栃木・佐野・富田・足利・桐生

区間 運賃・料金
大宮〜富田 2,010円
上野〜富田 2,460円
東京〜富田 2,460円
横浜〜富田 3,110円

日帰りでしたら、休日お出かけパスを使うのもお得です。

東武足利駅から、送迎バスも毎日運行(9:15より)しています。
料金:片道400円
ちょっと足を伸ばして。日本遺産の足利学校や国宝ばんな寺に
訪れるのもいいですね。

あしかがフラワーパークのライトアップもみて
北の鎌倉の足利の観光だったら、是非宿泊することをおすすめします。
じゃらんnet

 

その他のおすすめ

売店での藤の香りがほんのりする藤ソフトクリーム藤のお茶のお土産は、人気です。

 

最後に

大藤が美しいことももちろんですが、
さらに、心が揺さぶられたことがあります。

それは、当時困難だとされた大藤の移植をなしとげ、
経営難だった足利フラワーパークを見事によみがえらせたこと。

文字通り世界一の藤を作り上げ、
理事をしていた塚本こなみさんの
感動分岐点を超えるようにすることが、
仕事だというゆるぎない信念。

大藤が、与えてくれる感動とともに
そこに至るまでの塚本こなみさんの
経営手腕にも目を向けてみると、

樹木も人も育て方で、
こんなにも素晴らしく成長するのだと
いうことにも感動してしまいます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


-レジャー

成長因子注入療法