緑茶のカテキン!抽出方法でこんなに違う?!2つのポイント
公開日:
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最終更新日:2018/02/02
食べもの
緑茶のカテキンには
凄い効果がいっぱいあることは
よく知られています。
この凄い効果をさらに生かしたいですよね。
実は、まだ知られていない緑茶パワーがあるそうです。
効果的にするための抽出方法をご紹介します。
目次
いつも緑茶以上のパワーある効果的な抽出方法
カテキンには、免疫機能も活発化させる作用があります。
免疫機能をさらに発揮させるための抽出方法で
2つのポイントがあります。
- 氷水を使うこと
- 5分ほど蒸らす
氷水だと、実は、カフェインもカテキンも出てきません。
そのため、苦みもなくまろやかな味になります。
カフェインがでませんので、子供でも
妊婦でも安心していただけます。
カテキンが出てこない代わりに。
エピガロカテキンという物質が出てきます。
お湯で抽出するお茶よりも
旨みが1.5倍になります。
エピガロカテキンの効果
培養したヒトの細胞に、エピガロカテキンを入れてみる実験をすると
白血球の一種であるマクロファージを刺激して
活発化することがわかりました。
マクロファージの活動を促進するため
免疫機能が上がりますので
感染症予防、熱中症対策などに
効果が期待できます。
茶葉のカテキンの種類
茶葉には、4種類のカテキンが含まれています。
その中でも
抗酸化作用が最も高いと言われているのが
エピガロカテキンガレート(EGDG)と呼ばれるものです。
エピガロカテキン 19.2パーセント
エピカテキンガレート 13.7パーセント
エピガロカテキンガレート 59.1パーセント
エピガロカテキンガレート(EGCG)は、20℃以下の低温では
溶け出ることがなく、80度以上で、抽出します。
氷水では、エピガロカテキンガレートのカテキンではなく
エピガロカテキンが抽出されるため、苦みがなく
甘さを感じるようになると言われています。
氷水で抽出したあとの茶葉に、お湯をさすことで
エピガロカテキンガレート(EGCG)であるカテキンは
抽出することができます。
氷水で飲み、さらにお湯でまた飲むことができるわけです。
エピガロカテキン抽出するお茶の作り方
煎茶10グラウム
氷水100ミリリットル
5分おいておきます。
または、
だしパックに煎茶10グラムを入れて
1リットルの氷水に入れてます。
さらに、氷水出しのお茶を使って、
腸の中で脂肪をブロックして、トクホのお茶を簡単に作ることができます。
★用意するもの
煎茶 1グラム
シソ 2枚
★作り方
すり鉢で、シソと煎茶をすります。
30分ほど置いておきます。
お湯で1分蒸らして出来上がりです。
ポリフェノールの一種のテアフラビンを
取ることができます。
まとめ
緑茶を氷水で抽出することで、甘みが増し
旨みが1.5倍になるだけでなく
免疫機能をアップさせる成分である
エピガロカテキンが抽出されます。
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