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えごま油の効果効能って?医者もすすめる認知症効果?!

2016/09/24

認知症に油が効くなんて

本当?

もしそうなら、いつ食べるの?

今でしょ!

いやいや果たしてマダムは
今からでも間に合うでしょうか?

えごま油の成分が
認知症予防に効果があるそうなのですが

果たして、ほんとなのでしょうか?

えごま油に含まれるαーリノレン酸が、
体内に入ることで

EPA(エイコサペンタエン酸)
DHA(ドコサヘキサエン酸)

に変わります。

このEPA(エイコサペンタエン酸)と
DHA(ドコサヘキサエン酸)が、

認知症予防に効果があると
多く
研究論文の発表されているそうです。

えごま油の効能

  • うつ病の改善
  • 認知症の予防
  • 記憶学習能力の向上
  • 中性脂肪、血中コレステロールの低減
  • 視力アップ
  • 血圧低下
  • 抗アレルギー、抗炎症作用
  • ダイエット

特に脳の神経を活発化させるDHAの効果で
認知症の予防に有効だそうです。

また、うつ病には特に効果があるとか。

やる気を起こすための脳神経を刺激する作用もあり
弱っている状態だったのが、やる気が出てくるように
促すことができるそうです。

同じようにαーリノレン酸を含む油で、亜麻仁油があります。

そちらについては、こちらの当ブログにてご紹介しています。
亜麻仁油の効果と効能は?80代主婦にも人気!オメガ3?!

えごまとは

韓国料理でよく出てくるえごま。
シソのような葉っぱで、焼き肉を包んで食べたり
キムチに入っていたりします。

シソの葉よりは、少し厚めで
ちょっと苦みと香りがあります。
えごま油効能効果
えごまは、一年生のシソ科植物です。

えごまの葉についてのご紹介はえごまの葉の栄養!すごいのは油だけでなかった?!

えごまの種子(ゴマのような感じです)から採取される油は
「えごま油」、「シソ油」」などと呼ばれています。

えごま油にはαーリノレン酸がたっぷり。

体内に入るとDHAやEPAに変換される性質があります。

えごま油の栄養は?

★えごま油の価格比較★

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • タンパク質
  • 鉄分
  • n-3系脂肪酸(オメガ3)
  • ポルフェノール

えごま油の効果的なとり方

えごま油は、熱に弱いので、そのまま使います。
脳にも良いタンパク質と一緒に取ると効果が増します。

たとえば
たまごかけごはんに、えごま油を小さじ1くらいかける。
味噌汁にえごま油をたらして食べます。

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えごま油注意点

えごま油は、酸化を起こしやすいです。
せっかく体に良い油でも、酸化してしまうと、体にかえって害を及ぼします。

ですから、酸化しないような保蔵方法、
なるべく早く使い切ることをお勧めします。

保存は、冷蔵庫に入れて保管して下さい。

えごま油のカロリーはどの油でも変わりません。

ダイエットにも効くと言われていますが、
油をとりすぎたら、ダイエットにはなりませんので
注意してください。

まとめ

えごま油は、必須脂肪酸のα-リノレン酸を多く含み
特に脳の機能に効果があります。

最後に

身体に良い油はいろいろありますが、どれもカロリーは同じなので
取りすぎないように注意して下さい。

また、えごま油とオリーブオイルなど他の油と混ぜて使うことは
問題ありません。

※えごま油は、熱に弱いので、生でとるようにします。
冷蔵に保管して、2ヶ月以内に使い切るようにします。

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