食べもの

えごまの葉の栄養!すごいのは油だけでなかった?!

2016/09/24

えごま油には、α-リノレン酸 (オメガ3系脂肪酸)が
入っているので
認知症の予防などに効果が期待できますが、

えごまの葉っぱにはどのような栄養があるのでしょう?

一見シソのように見えますね。
シソとの違いなどもあるのか
調べてみました。

韓国料理に欠かせないえごまの葉。

SPONSORED LINK

えごまは、昔から
「十年食べると十年長生きをする」
言われているそうです。

また、福島の会津地方では、漆かぶれや
虫に刺された時には
えごまの葉をすりつぶして塗っておけばよいと
薬のように、昔から使っていたとか。

えごま油だけでなく、
えごまの葉もなかなか優れモノですね。

えごまの葉の栄養成分は、何でしょう?

えごまの葉の栄養成分

  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • ビタミンベータカロチン
  • ビタミンE
  • ビタミンC※
  • ポルフェノール
  • クロロフィル※

※の成分は、えごまの種子にはなく
葉の成分にあるものです。

えごまの抗酸化活性度

えごまとしそ
香辛料野菜に多く含まれているとされる
体の中で発生する酸化作用を抑制する作用が

えごまの葉には

  • 種子の2倍弱
  • トマトの60倍
  • キャベツの200倍

と言われています。シソの約1.2倍あります。

特にえごまの葉は、この機能性成分が高い作物でもあります。

SPONSORED LINK

えごまの葉の効能

そのため

体の中の酸化ストレスによって起きると言われている
老化やがん、動脈硬化などの病気にも効果があると
言われています。

また、えごまの葉には、ビタミンk1も含まれています。
そのため、骨粗しょう症の予防効果も期待できると言われています。

 

また、えごまの葉は、韓国料理の定番で、
焼肉の時に巻いて食べるのは意味がありそうですよね。

えごまの葉の独特の香りは
肉や魚の生臭さを減らす働きがあります。

シソに比べると、味もミントっぽい感じで
食べ終わると、口の中がすっきりとした感じがします。

シソの成分も同じですが、刺身のつまに必ず
ついているのは、食中毒の予防
一役買っているというわけですね。
 

さらに、炎症緩和やアレルギーの抑制などの
効果もあるようです。

 

えごまの葉は、最近スーパーでも
見かけるようになりました。

はじめのころは、新大久保や中華街などの
八百屋さんやスーパーでしか見られなかったのですが

最近は、焼肉をご自宅で食べる方も多いせいか
サンチュの葉と一緒に売っているのを
見かけるようになりました。

 

えごまの葉のキムチもとても簡単に
家で作れるので、ぜひ試してみてください。

ご飯がとてもすすむし、お酒もおつまみにも
なかなかいけますよ♪

スポンサードリンク


簡単えごまの葉のしょうゆ漬け作り方

用意するもの
  • えごまの葉(100グラム)←お好みで
  •  
     ★たれの材料★

  • しょうゆ大さじ3
  • みりん大さじ1
  • えごま油大さじ1←(ごま油でも可)
  • ごま大さじ2
  • ニンニク1かけ(すりおろし)
  • 韓国唐辛子(粉)大さじ1
  •  

  • ジップロックの袋

 

作り方
えごまの葉以外のたれの材料を全部混ぜておきます。

洗って水けをとったえごまの葉に
たれと交互につけて
ジップロックに空気を抜いて入れます。

冷蔵庫で1週間ほど寝かせればできあがりです。

 

食べ方
ご飯にのせてもいいし、
お餅でも焼きおにぎりに巻いても
里芋などの煮物に絡めてもおいしいですよ♪

えごまの葉の代わりにシソでも美味しいです。

最後に

えごまの葉の成分は、驚くほどの抗酸化作用をもっているため
だいたいの病気のものとである酸化を防ぐ効果が期待できるので
積極的にとりたい食材ですね。

しかも今回ご紹介した、えごまの葉の醤油漬けに
えごま油を使っていますから、毎日食べて
10年長生きできますね。

毎日元気に過ごしましょう!
また実際にえごまの葉を育てたくなったら、こちらの記事で栽培方法をご紹介しています.

スポンサードリンク

スポンサードリンク


-食べもの

成長因子注入療法