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赤紫蘇の効能や栄養とは?梅干し作りのついでにジュースが美味しい

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こんにちは、マダムエムです。

梅雨の時期の梅仕事の時は、
梅干しや梅酒に、梅ジュースを作りますが
何といっても人気なのが
赤紫蘇ジュースです。

赤紫蘇の効能や栄養が、いっぱいあるので
暑い夏を乗り切るために、赤紫蘇ジュースを
作ります。

美味しくって、すぐ飲んでしまうので
赤紫蘇の出回る時期には、何度も
ジュースを作ります。
赤紫蘇の効能や栄養、そして
簡単な赤紫蘇ジュースの作り方もご紹介します。

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赤紫蘇の効能や栄養とは?

赤紫蘇は、なんといっても赤い色が特徴ですね。

赤紫蘇の栄養や効能は、見てみましょう。

シソの栄養は、
α-リノレン酸である必須脂肪酸や
ポリフェノールが、含まれています。

シソは、昔からアレルギー症状を緩和する成分があると
知られていましたが、
最近の研究では、「ロズマリン酸」というポリフェノール
あることがわかったそうです。

ロズマリン酸で、特にローズマリーなどに含まれているものです。
ロズマリン酸の効果としては、免疫機能を正常にして
さらに、アレルギー症状を軽減するとも言われているそうです。

また、血糖値の上昇を抑える効果があるそうです。
血液の流れをスムーズにして、
体脂肪を下げる効果も期待できるようです。

また、赤紫蘇の赤い色は、
アントシアニン系色素成分の「シソニン」と言われるものです。

シソの実を絞ってできる
シソ油には、α-リノレン酸があります。
α-リノレン酸が、身体の中で
EPAやDHAに代謝することから、えごま油など同じく
身体に良い油としても知られていますね。

えごまの葉もシソの葉も似ていますので
成分も共通しているのかもしれませんね。

また、抗酸化作用があるβカロテン豊富なので、
アンチエイジングや
活性酸素の働きを抑制する
とも言われています。

赤紫蘇に含まれている成分は

・カロテン

・ビタミンE

・パントテン酸

・葉酸

・ビタミンK

・カルシウム

・ビタミンB2

など

があります。

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赤紫蘇の食べ方

効能も高い赤紫蘇は、よくおにぎりのゆかりとして
食べるのが一般的ですね。

さらに、梅干しを漬ける時に
赤紫蘇で赤くしたり、
梅干しの赤い色で、しょうがをつけて
紅しょうがにしたりします。

我が家では、梅干しを漬ける時に、赤紫蘇が出回りますから
梅干しを漬ける時の赤いジソを使って
ジュースをつくります。

ただし、すぐに飲んでしまうので
更に赤紫蘇が出回っている時期に
急いで買い足して、赤紫蘇ジュースを作ります。

ペットボトルや瓶に入れて、冷蔵庫に保存します。
赤紫蘇ジュースって市販もされているのですね。

赤紫蘇ジュースの作り方

赤紫蘇ジュースの作り方は、
赤紫蘇とはちみつまたは砂糖と酢を用意します。

★材料★
赤紫蘇 400グラム
砂糖  800グラム
酢   50cc
クエン酸大さじ2(なければレモン
水2リットル

赤紫蘇は、アクが強いので
ポリ袋などでもよいので
手にかぶせて、葉をちぎります。

1.水に10分ほど浸しておきます。

2.2-3回水をかえて葉を洗って
砂などを取り除きます。

3.鍋に水を沸騰させておき、よく絞って、鍋に入れます。
始めは、シソは赤い色ですが、
すぐに緑色になります。

4.煮立ったら、中火で15分ほど煮ます。

4.砂糖(はちみつ)とお酢を鍋に入れると
パーッと鮮やかにピンク色に変わります。

5.20分ほど煮たら、火を止めます。

6.ざるにこして、冷めたら
クエン酸またはレモンの絞り汁を入れます。

冷めたら、清潔な瓶に入れて、保存します。

※冷蔵庫で6ヶ月から1年間保存できます。

飲む時は、水や炭酸水で割って飲みます。

★梅干しを漬ける場合は★

1-6までの手順で
ざるにこしたシソを、
梅酢の上がった白梅酢と一緒に合わせて
火にかけて、煮立ったら火を止めます。

赤紫蘇と赤梅酢を
一緒に梅干しと一緒にいれて
つけておきます。

この時、シソは、カビやすいので
表面は梅酢につけて
空気に触れないようにします。

梅干しを漬けたあとや
赤紫蘇ジュースを作ったあとの赤紫蘇は
しっかりと絞って、乾燥させます。

細かく粉末状にすると、今度は
ゆかりとして、ふりかけとして
使うことができます。

赤紫蘇ジュースと梅干し
そして、ゆかりとして
大活躍の赤紫蘇です。

赤しそジュースは、
市販のものもいいですが、
ぜひ簡単なので、作ってみてください。

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