食べもの

キヌアの栄養効果って?NASAが評価する偉大な小さい粒?!

2015/06/02

スーパーフードの一つである雑穀のキヌア

必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に
含まれています。

そのため、アメリカ科学アカデミー(NAS)や
航空宇宙局(NASA)から、高く評価されて、
理想な宇宙食で、21世紀の地球生物の主食なると
言わしめた食材の一つです。

キヌアは、アワやキビ、ヒエに似ている雑穀です。

かのミランダカーも食べているとのうわさの食材
小さいのに、すごい粒粒パワーをシェアしたいと思います♪

キヌアとは

砂糖の元とも言われる
てん菜などと同じ科の植物です。

南米アンデスでは、長寿の穀物として
種子を粉にして、主食として食べてきました。

種子を脱穀すると、アワやキビによく似ています。

なんといっても、この小さな粒粒に
パワーがいっぱいあるのですが
どのようなものか確認してみましょう♪

キヌアの栄養

含まれている栄養成分はこちらです。

  • タンパク質
  • 脂質
  • 糖質
  • ナトリウム
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • カリウム
  • マグネシウム

そして、凄いのは、必須アミノ酸をすべて含んでいることです。

豆知識
必須アミノ酸というのは人間の体を作ると言われている、20種類のアミノ酸のうち、
体内で合成できない9種類のアミノ酸のことを
必須アミノ酸と言います。

 

成分を見たって、どこが凄いのかわからないですよね。

では、他の雑穀(アワ、ヒエ、キビ)
や白米玄米と
成分を比べて見てみましょう。

100グラム中どのくらいなのかを表わしています。

キヌア栄養効果

びっくりするくらい、飛びぬけていますよね。

キヌア効能

栄養成分でもわかるように、
食物繊維が豊富に含まれています。

そのことからも、便秘改善に効果が期待できます。
また、カルシウムも多いので、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防、

そして、カリウムを多く含んでいることから、
体内の余分な塩分(ナトリウム)を排泄することで
血圧を下げる効果が期待できると言われています。

 

  • 血液の中のコレストロールを下げる働き
  • 高血圧予防
  • 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防
  • 便秘改善

早速食べてみたくなりますね♪
どんな食べ方がいいのでしょう?

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キヌアの食べ方

キヌアはサポニンという成分が、表面を覆っているため
よく洗って使います
サポニンには、赤血球を壊す働きがあるとか。

ちゃんと水洗いして、加熱を充分にすれば
大丈夫だそうですから
どうぞご安心くださいね。

白米と一緒に炊く

お米とキヌア
白米に混ぜて、一緒に炊くともっちりし感じ
雑穀米のようで、おいしくいただけます。

毎日大さじ一杯くらい混ぜるだけなので
とても簡単ですし、癖もないので食べやすいです。

茹でてサラダに

茹でて、サラダに入れると、プチプチした食感
楽しめます。
ただし、粒が小さいので、目の小さいざる
使ってくださいね。

マダムは、キヌアを流してしまったことも
何度かあります。

ずぼらな主婦を自認するマダムは
白米に雑穀と一緒に
混ぜて炊くのをおススメ
します。

雑穀類は、少しずつ混ぜて使うと
違和感もないので、食べやすいと思います。

最後に

キヌアという小さな粒粒の中に秘められたパワー。

古代から食べ続けていたという理由が
わかりますよね。

昔から食べられているものって、ほんと凄い食材が
いっぱいあるんですね。

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