食べもの

パプリカの栄養と効能!知らないと損する凄い秘密

2017/07/26

パプリカってなくてもあってもいい野菜だよね。
まず、わざわざ買わないわ。

スーパーで、パプリカを手に取った
年季の入ったマダムが言いました。

だったら、わざわざ手に取らなくてもいいじゃない?!

でも、手に取ってわざわざ
口に出すということは?

もしかして、実は、気になっているけど
食べ方を知らないから?

それとも、
好きなんだけど嫌いっていっちゃう
女子校生の心理と同じ?

それとも、食わず嫌いなの?

でも、一度パプリカの秘密を知ったら
そんなことは言っていられなくなるはず♪

パプリカの栄養!知らないってことは恐ろしい!

パプリカの栄養素はどんなものがあるのでしょう?
パプリカ栄養効能
パプリカの栄養成分(100グラム中)

  • たんぱく質 1.0グラム
  • 脂質    0.2グラム
  • 炭水化物  7.2グラム
  • 脂質    0.2グラム
  • カリウム  210ミリブラム
  • カルシウム  7ミリブラム
  • マグネシウム   10ミリグラム
  • ビタミンA(カロテン)88gRE
  • ビタミンE     4.4ミリグラム
  • ビタミンB1    0.06ミリグラム
  • ビタミンB2    0.14ミリグラム
  • ビタミンC     170ミリグラム

など

ビタミンを豊富に含んでいることがわかります。

まあ、どれもこれもだいたい
野菜に含まれている栄養素ですよね。

でも、ピーマンと比べてみると
パプリカの栄養の凄さが、際立ちます。

赤パプリカのビタミンCは、
レモンやピーマンの2倍もあります。

また、ビタミンEは、
ピーマンと比べると5倍も含んでいます。

ビタミンCの量は、成人の大人で見てみると
1/6個ほどで1日の摂取基準を満たしてしまうほどです。

さらに、パプリカの色で比べてみると

ビタミンAの量は
赤パプリカ88μg
黄パプリカ17μg

ビタミンB2
赤パプリカ0.14mg、
黄パプリカ0.03mg
となっています。

このように色により、含まれている栄養素の量も異なります。

パプリカは、ビタミンの宝庫やあー
と叫びたくなるくらい
豊富なビタミンを含んでいます。

特に、赤のパプリカ
ダントツなので、おすすめです。

そんなパプリカですから
効能もたっぷりです。

パプリカの効果効能

  • 血中コレステロール値の改善
  • 血流改善効果
  • 毛細血管の強化
  • 抗アレルギー作用
  • 発ガン抑制作用
  • 疲労の回復
  • 肌荒れなどに効果
  • 免疫作用向上、生活習慣病の予防など

ビタミンA、C、Eが豊富ですから
疲労回復や肌荒れの回復にも
さらにはアンチエイジング効果も期待できます。

高血圧抑制や抗うつ作用などの効果があることも
わかってきました。

赤パプリカに含まれている
カプサイシンには、脂肪分解も
あるので、嬉しいですよね♪

さらに、普通は、ビタミンCは、
サラダにしたりして生で食べないと
取りにくいのですが

パプリカのビタミンCは、
熱を加えても
壊れることがありません。

なので、肉と一緒に炒めても
威力は衰えないのです。

ところで、今さらながらですが
パプリカと赤ピーマンとの違いって何?

家庭菜園で、うっかり
ピーマンの収穫をしそこなった時に

ピーマンが黄色になったり
赤色になったことがありました。

もしかして、赤ピーマンのことも
パプリカって呼んだりして?

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パプリカの自己紹介―御親戚はやっぱり・・

パプリカは
ナス科でトウガラシ属
赤ピーマン

ピーマン
ナス科のピーマンは唐辛子の仲間
パプリカ

唐辛子
ナス科トウガラシ属
トウガラシ
で同じです。

パプリカの親戚には
ピーマンのオジサンと
唐辛子のいとこのお兄さんたち。

ピーマンとは、もしかして
異母兄弟の関係くらいかもしれないと
うすうす気がついてはいましたが

ほら、
大人の事情で
口にはしなかっただけです。

でも、大きさが違います。

とうがらし<ピーマン<パプリカ

トウガラシは、ちょっと細長く
ピーマンはパプリカよりも小さいです。

しかも、パプリカは、ピーマンに比べたら
ずっと肉厚です。

肉厚だからこそ、熱にも強く
ビタミンCを壊すことがないのでしょう。

ですから、赤ピーマンとは
親戚だけど、全くの別物
です。

また、味も臭いも癖がないし
辛くないので
ピーマン嫌いな子供でも
安心して食べることができます。

パプリカは、乾燥して粉末にして
香辛料としても使われています。

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マッサも人気に

ハンバーグなど肉料理の時に
香辛料としてパプリカが使われます。

さらに、生のパプリカを使って
自宅でも簡単な調味料として
人気が出ているのが、マッサです。

マッサというのは、パプリカを塩につけて
作る万能調味料です。

テレビで紹介されていた方法です。
★材料★
赤いパプリカ 1個
塩     大さじ1

★作り方★

  1. 生の赤いパプリカを洗って、へたとなかの種などをとっておきます。
  2. パプリカに塩を振り、ラップした上から重しをしておきます。
  3. 冷蔵庫で1週間ほど置いておきます。
    (余分な水分を出します)
  4. パプリカを1日天日干しにして、乾燥させます。
  5. 乾燥したら、フードプロセッサーでみじん切りにします。

自分で作るのが面倒だったら、
市販のものを利用する場合はこちらから
↓↓↓↓

オリーブオイルを小さじ1ほどを加えて
肉につけて焼いたり
野菜のディップに混ぜたりして食べます。

まとめ

パプリカは、ビタミンが非常に多く含まれています。
特にビタミンCは、1/6で1日分摂取量で
しかも、熱に強いので壊れにくい。

ビタミンA、C、Eが豊富ですから
疲労回復や肌荒れの回復にも
さらにはアンチエイジング効果などが期待できます。

肉などと炒め調理の他、香辛料としても利用できます。

さて、スーパーで一度手にとり、
パプリカ棚に戻したマダムですが

今度は、かごに入れて、
そのままレジに向かうことでしょう。

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