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海苔の栄養!葉酸で大腸がん予防?!食べ過ぎは良くない?

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おにぎりやお寿司と日本は海苔をよくたべていますが
実は、海苔の威力ってすごいらしいです。

なんと大腸がん予防になるのだとか。
それって、ホントなのでしょうか?

海苔の栄養素や食べ過ぎたら良くないらしいなどの
噂を解明していきます。

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海苔の栄養素からみてみると、
意外なことに、ビタミンをとても多く含んでいることがわかります。

1日2枚海苔を食べるだけで、
1日で必要なビタミンA、B1、B2が取れるのだそうです。

これって、すごいですよね。

海苔の栄養成分

海苔栄養大腸がん予防
タンパク質
ビタミンA
ビタミンB1、B2
ビタミンC
カルシウム
カリウム
食物繊維
葉酸

などがありますが、意外に知られていないくらい栄養素がたっぷりです。
実際に
朝ごはんに食べると想定した時の量で、比べてみましょう。

卵1個60グラムとほうれん草を1/3束の90グラム
牛乳を100ミリリットル
そして、海苔3グラムを3枚

で比べてみるとご覧の通りです。
新しいビットマップ イメージ (2)

タンパク質は、3グラムの海苔を3枚食べると、
卵を半分食べたのと
牛乳100ミリリットル飲んだのとほとんど同じ量だけ取ることができます。

また、ビタミンAは、3ブラムの海苔3枚食べれば
ほうれん草を1/3束食べるよりも多く摂取できることがわかります。

ビタミンAは、疲れ目や視力の低下を防いだり、ウイルスが体内へ侵入の阻止や
肌あれを防ぎ、免疫力を高めることがわかっているそうです。

大腸がん予防に効果があるのかどうか

また、ビタミンAそのものに、発ガン抑制作用があることも判明しているようです。
さらに、海苔の成分の三分の一が、食物繊維と言われています。

海苔の食物繊維は、水溶性なため
腸内の環境を整え、便秘や下痢の症状が改善もしてくれます。

また、食物繊維の摂取量が多いと大腸がんのリスクが低くなるという
データーもあるそうです。
最近の報告では、最大で25%抑えられるということも
言われています。

また、葉酸が血液の中に多いと、大腸がんの原因と言われる大腸ポリープが
できる頻度が少ないということが、わかったそうです。

葉酸が血液中に8mg/ml以上だと、大腸ポリープになる確率は
女性2割、男性5割減るそうです。

大腸がん予防には、海苔に含まれている葉酸と食物繊維が有効のようですね。

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海苔の葉酸の威力

葉酸は、ビタミンE6とE12と一緒に取ると、大腸がん予防に良いそうです。

  • ビタミンE6は、マグロなどに含まれている
  • ビタミンE12貝類が含まれている

1日、焼き海苔16枚加えると
葉酸量が、400マイクログラムを食べていれば、
大腸がん予防になるそうです。

葉酸のとりすぎは問題なのではないか、心配ですが、
葉酸は、ビタミンB群のひとつで水溶性のビタミンなので、
過剰分は尿の中に排出されてしまうため、気にしなくても大丈夫だそうです。

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