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コーヒーの効果効能って?死亡率が低いってホント?

毎日朝起きたら、コーヒー2杯。
昼間にもコーヒーを2杯。
毎日多分4-5杯飲んでいるかもしれません。

コーヒーがないなんて考えられないくらい
毎日かかさず飲んでいます。

コーヒーには実は、胃や頭痛、心臓病などの
予防にもいいというデータが最近わかってきたそうです。

コーヒーの効果効能と、効果的な飲み方など
ご紹介しましょう。

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コーヒーは病気を防ぐってほんと?効能について

がんや胆石、パーキンソン病や
子宮体がん、脳卒中まで予防効果が有るのではないかと
言われているそうです。

肝臓がん 

男女9万人(40から69歳)の10年間調査で、
1日5杯以上飲んでいる人は、
飲んでいない人の1/4に低下していたそうです。

大腸がん 

35歳以上の岐阜県高山市で3万人を対象調査で
コーヒーを飲まない人を1とすると
コーヒーを1日1杯以上飲む人は、男性0.81、女性0.43

胆石 
アメリカハーバード大医学部で10年間研究したところ
1日2-3杯コーヒーを飲む男性の胆石発症率は
40%だったそうです。

脳卒中 
アメリカハーバード大医学部での10年間研究したところ
1日4杯以上飲む女性の脳卒中発症率は、
飲んでいない人より40%低いそうです。

子宮がん
国立がん研究所の調査によると
1日3杯以上コーヒーを飲む女性の発症は、60%減少したそうです。

パーキンソン病 
ハワイの30年間の調査で、1日800CC飲む人の
パーキンソン病発症率は、1/5だそうです。

死亡リスク 
米国がん研究所データによると
1日2杯以上コーヒーを飲む男性の死亡リスクは、10%低く
4-5杯以上飲む女性は、16%低いそうです。

日本の1989年から10年間ので5000人調査で
コーヒーを1日2杯以上飲む人は、飲まない人よりも
死亡リスクが、半分に低下していたそうです。
コーヒー

コーヒーの何がいいの?

地中海の島であるイカリア半島で、8000人の
島民の100人以上が90歳という長寿の島。

2年前の調査で、コーヒーを飲む142人に調査したところ
血管が50%アップしたことがわかったそうです。

コーヒーの成分であるフェルラ酸というものが、
血管を柔らかくする作用があるそうです。

日本大学 近藤春美教授の実験で、
コーヒーを飲む前と飲んだ後30分後の血液の結果を見ると
コレストロールの処理能力を高める効果があることがわかったそうです。

コレストロールを退治するマクロファージは、
体に溜まったこれストロールを処理すると
マクロファージ自体が、機能しなくなり血管に
溜まってきます。

それが、たまることで、動脈硬化を引き起こす原因と
言われています。

ところが、コーヒーの成分であるフェルラ酸が
マクロファージくっつくことで、マクロファージの
機能を復活させることができるそうです。

すごいですよね。

では、どれくらい飲むと良いのでしょうか。

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コーヒーの摂取量と死亡リスクの関係は

コーヒーの摂取量と死亡リスクを見た時には、
毎日全く飲まない人を1とした時に、1杯未満の人は0.9で
3-4杯飲む人は、0.64となるそうです。

5杯以上飲む人は、データ量も少なかったのですが、
1.03になったそうです。

コーヒー摂取量と死亡リスク

コーヒーの1日の摂取量で、一番効果があるのは
3-4杯飲むのが良いそうです。

緑茶のカテキンにも似たような作用があるので
普段緑茶をたくさん飲んでいる人は、あえて
コーヒーを飲まなくても同じ効果があるそうです。

コーヒーを飲み過ぎるのは、良くないようですね。

インスタントコーヒーでもドリップコーヒーでも
効果効能は一緒だそうです。

最後に

個人的には、コーヒーを飲むと、利尿作用も有るような感じがするので
悪いもの一緒に出すことで、元気になるのかもなんて
思っていました。

ところが、コーヒーにはコレストロールを処理する能力が
あったんですね。

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