健康・医療

ココナッツオイルの効能って?認知症改善に注目?!

2015/03/30

あれ?

何で2階にあがってきたんだっけ?
えっーと

何探していたんだっけ?

あら?

鍵かけてきたっけ?
ありゃりゃりゃ。

すでに、ボケが始まったかしら?
今やアルツハイマー病など認知症は、

他人事ではなくなる年齢となってきた管理人です。

 

今まで大きな病気もせずに元気でこられたけど

この先もなるべく薬に頼らず

元気に日常生活を送り続けたいと願っています。

 

ここ最近注目のココナッツオイル。

アメリカの医師が、認知症に

効果があると発表しました。
ココナッツオイルの効能はどんなものか

ボケる前に調べておきましょう!

ココナッツオイルがアルツハイマー病認知症改善

米国の小児科医、メアリー・T・ニューポート医師が、若年アルツハイマー病の

夫にココナッツオイルを摂取することで、認知機能が改善したという報告がありました。

 

この報告によると、

米国の小児科医、メアリー・T・ニューポート医師は、

夫の三食の食事に

大さじ2杯半のココナッツオイルを加えて食べさせたそうです。

2か月後には、会話機能の向上の回復が見られ

認知症の進行を食い止めることができたそうです。
アメリカでは36%、3人に1人以上に効果が見られたと言うデータがあリます。

日本では?

これに注目した、日本人の医師である

アンチエイジング研究で知られる白沢卓二・順天堂大大学院教授は、

日本人で3人に1人効果があるというデータはまだないとのこと。

ただ、劇的に変化があるわけではないが、効果のあった人は確かにいるそうです。

 

たとえば

初期のアルツハイマー病の70代の患者が摂取したところ、

社交ダンスを趣味でやっている方で、曲に合わせてステップを

踏むことが難しかったそうです。

 

ところが、教室に行く前に、ココナッツオイルを摂取するようになってから

ステップが次々を思い出すことができるようになったとのこと。

 

効果が少しでもあるのでしたら

害がない限り試してみたいですね。

 

そもそも認知症とは何でしょう?

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認知症とは

認知症は、思考や記憶、論理推理などの能力が失われる病気です。

発症は、様々な病態や疾患が原因です。

 

認知症の原因の上位2つとして、

アルツハイマー病と、そして数回にわたる脳卒中または

脳への血液が滞きることで起きる血管性認知症のことです。

アルツハイマー病とは

アルツハイマー病は、まだどのように始まるのか解明されていません

ただ、症状が出現するまで10年以上も前から始まっているそうです。

 

脳の中のタンパクが異常な沈着によって、

もともと健康であった脳内の神経細胞の連結を消失し、

やがて機能しなくなってしまうことにより脳の領域が委縮してしまいます。

 

ココナッツオイルの何がアルツハイマーによいのか?

ココナツオイルとは、ココヤシ果実の種子の胚(はい)乳から取れる油のことです。

ココナッツの実

含まれる脂肪酸の多くが中鎖脂肪酸と言われるものです。

この中鎖脂肪酸は、体に溜まらず脂肪の燃焼を高める効果があります。

 

身体に取り入れられた中鎖脂肪酸は、

肝臓でケトン体に分解され、エネルギー源として利用されます。

 

脳の神経細胞は、通常はグルコース(ブドウ糖)をエネルギー源として

活発に活動していますが、

アルツハイマー病になると、グルコースを使うことができない

ために、脳が活発に動くことができず認知症状を引き起こしているそうです。
そこで、グルコースの代替としてケトン体が使われることで

脳が活発に動くようになって機能が回復し、ココナッツオイルが

認知症の予防効果が見られたわけです。
ただ、このケトン体がうまく効かない場合は

ケトン体が、体内に取り込めない原因や取り込む神経細胞が死んでいるなど

まだまだ研究しないとわからない部分もあるようです。

他の効果

ココナッツオイルには、コビタミンEが豊富に含まれています。

 

ビタミンEは、若返りのビタミンとも言われています。

老化防止や肩こり、冷え性にも効果があります。
ココナッツオイルの他の効能についてはココナッツオイルの使い方!肌にどうやって使うの?

最後に

アルツハイマー病の芽は50代から始まっているそうです、

そして、20年かけて進行すると言われています。

 

50代から毎日ココナッツオイルを取れば、

70代になってもアルツハイマー病に伴う認知症が予防できますから

早速スーパーで買ってこようと思います。

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