健康・医療

ココナッツオイルの使い方!肌にどうやって使うの?

2015/03/30

最近話題になっているココナッツオイル。

どうやって使ったらいいの?

どんな効果があるの?

早速調べてみました。

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ココナッツオイルは、低刺激なので

アレルギー反応が出にくいとも言われています。
ただし、ココナッツオイルをいきなり使わずに

一度自分の肌に合うかどうかのパッチテストが必要です。

パッチテストのやり方

  1. ココナッツオイルを二の腕の内側に塗る。
  2. 24時間様子をみて、腫れやかゆみ、赤みがないかを確認。
  3. 二の腕のテストで問題なければ顔などに少量をつけてみます。
    その時にまた、肌に赤みが出ないか確認。

ただし、

もし、途中で炎症などが出た場合は、すぐに中断して洗い流してください。

まだ症状が続くようでしたら、医師にご相談さい。

使い方

保湿

ココナッツオイル少量を肌に伸ばします。

顔に塗るときは、化粧水や乳液に混ぜてもOKです。

 

カサカサ肌には、ココナッツオイルとはちみつ1:1でを

混ぜたものを塗って1-2分ほどしたらお湯で洗い流します。

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ココナッツオイルとはちみつを1:1で混ぜてものは

トーストに塗って食べてもいいですね。

 

良く日焼け止めにココナッツオイルを塗りますが

これは、紫外線を通さず日焼けだけをする

効果があると言われています。

 

顔だけでなく体や髪もココナッツオイルを使うことができます。

 

メイク落とし

メイクしたところにココナッツオイルを塗って拭き取ります。

 

ニキビケアや炎症予防

保湿効果も高く、シミの予防になります。

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ココナッツオイルの効果

ココナッツオイルに含まれるラウリン酸と言うのは、

湿疹や水虫、カンジダなどの原因となる

肌のトラブルの予防に有効です。

 

免疫力強化や抗菌作用、抗炎症作用などがあります。

 

特に黄色ぶどう球菌に対する抗菌作用や

アトピー性皮膚炎の皮膚乾燥にも効果的です。

 

ココナッツオイルに含まれているラウリン酸は、

オリーブオイルに含まれてるオレイン酸よりも

少し分子量が小さいので、浸透性が高いです。

また、ココナッツオイルから作られるケトン体が

脳の活性化も促進すると言われています。

 

そのことから、認知症予防にも期待されています。

 酸化しにくい

ココナッツオイルは、他の植物オイルに比べて酸化しにくいです。

気温が25度以下で固まってしまうので

肌になじませるときは、手の温度で温めれば

すぐ溶けますので、いったんなじませると使いやすいです。

最後に

冬場は、手がかさかさになりますが、

市販のものだと、食べ物を扱う時などちょっと

躊躇してしまいがちですが、ココナッツオイルでしたら

口に入れても安心なので気にせずに使うことができます。

 

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