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米油の効能って?飲んでもつけても効果があるってほんと?

2016/09/24

米ぬかから、絞られた油である米油。

スーパービタミンEをたっぷりと含んでいるため
動脈硬化を予防したり、美肌効果もあるとか。

ほんとに効果があるの?

調べてみました。

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米油とは

米油は、米ぬかから作られています。
米油に含まれているトコトリエノール
非常に強い抗酸化作用があると言われています。

スーパービタミンEと呼ばれています。

トコトリエノールは
パーム油と米油に含まれていますが、
米油の方が多く含まれています。

さらに驚くことに、トコトリエノールには
一般的なビタミンEが4-50倍あるそうです。

ビタミンEは、認知症予防にも効果が
期待されているそうです。

★米油のいろいろ★

米油の効能

スーパービタミンEであるトコトリエノールは、
動脈硬化を予防すると言われています。

動脈硬化とは、動脈にコレストロールや中性脂肪などが
溜まることで、血管が詰まったり、固くなり
血管がもろくなっていく状態のことを言います。

 
悪玉コレストロールが血管に入って
酸化するため、動脈硬化を起こします。

スーパービタミンEであるトコトリエノールは、
悪玉コレストロールを減らす効能があるだけでなく
 

さらに
すでに酸化してしまった、悪玉コレストロールを
改善するという効果も期待できるとか。
 
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血管を若返らせる作用があるわけですね。

 

実際にアメリカでも効果が認めれたという
報告もあるそうですよ。

米油の効果

  • 動脈硬化
  • コレストロール値を下げる
  • 美白効果
  • 毛穴の黒ずみや毛穴の開きの改善

米のぬかって、美肌効果や美白効果があるって
昔からよく言われていますよね。

この米ぬかの成分をしっかりと抽出しているので
当然同じ効果があるわけです。
 
米油自体は、癖がないので、とりやすいものです。

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米油の取り方

米油は、オレイン酸とリノール酸がバランスよく入っています。

リノール酸は酸化しやすいですが、ス―パービタミンEである
トコトリエノールがあるため、火にかけてもやや酸化しにくいです。

酸化しにくいので、炒めものなどに使っても大丈夫です。
ただし、結構はねるので、注意が必要です。

 

一日当たり、大さじ1杯ほど。

6ミリから7ミリグラムを食べるとよいでしょう。

ドレッシングなどにしておくと何にでも合いやすいです。
また、白米を炊くときに大さじ1杯くらいの
米油を入れて炊くとふっくらしてさらに
スーパービタミンEを摂取することができます。

他の油についてはこちら油の種類!健康で一番大事なことは?

米油の使い方

米油を、美肌効果に使う場合は、
化粧水、乳液などに1-2滴ほど混ぜて、
使うことをお勧めします。

入れ過ぎるとべたべたになってしまいますので
注意してください。
 
いきなり顔はちょっとと抵抗があると思いますので
足のかかとなどに塗ることをお勧めします。

かかとがツルツルになりますよ♪
思わぬ効能がありますね。

最後に

もともと米油は、米から作られていますので
玄米を食べていれば同じ効果を得ることが可能です。

油ですから、取りすぎないように注意してくださいね。

また、油は、1-2ヶ月で酸化するので
開封したら期間内に使い切るようにしてください。

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