健康・医療

睡眠の質を高める方法!たった2つだけで物忘れも改善?

2015/05/16

睡眠の質が悪くなると、物忘れも加速して
やがては、認知症になって
しまうかもって?

睡眠の質を高める方法も
たった2つのポイントだけで
改善できるとか?

早速どんな方法か見てみましょう。

睡眠の質を高めるたった2つのポイント

睡眠の質を高めるためには
眠るときに、
しっかりと深部体温を下げる必要があります。

寝る時に、深部体温を下げるために
効果があるのが、この2つです。

  • 朝太陽の光を浴びて20分以上の散歩
  • 夜寝る2時間前にお風呂に漬かる

よく赤ちゃんや小さな子供は、眠くなると
手が温かくなってきます。

それは、体の中の深部体温をさげるために、
熱を放出しているからだそうです。

深部体温が下がりきっていないと
眠いが浅いと、さまざまの影響が出てきます。

浅い眠りの影響

  • 物忘れ
  • 肥満
  • 高血圧

睡眠と脳の関係は、こちらでご紹介しています。
睡眠不足は認知症になりやすい?寝すぎもヤバイ?!

睡眠時間が短かったり、眠りが浅いと、
食欲を抑制するホルモンが減って
食欲を促進するホルモンが増加
するそうです。

そのため、肥満になってしまうこともあります。

また、夜中目が覚めてしまうと、交感神経が活発になって
日中と同じように、血圧をあげてしまうため
常に、高血圧になってしまいます。

朝太陽を浴びて散歩をする理由

体内時計は、おでこの奥にある
脳の「視交視交叉上(しこうさじょうかく)」にあります。

体内時計を正しく機能させるために
朝の太陽の光を浴びると効果が期待できます。
太陽
朝に太陽の光を目から入れることで
脳の中のセロトニンという神経伝達が自律神経に働きかけて
脳が、覚醒するそうです。

日中は、交感神経が活発になりますが
徐々に副交感神経が優位になり、夕方には
眠くなります。

眠くなる時に分泌されるのが、
睡眠ホルモンであるメラトニンです。

太陽光を浴びてから、
15-6時間後にメラトニンが出るそうです。

ですから、朝太陽の光を浴びることで、
自然に夜になれば眠くなるのです。

昼夜逆転や、部屋の中にばかりいると
体内時計が正常に、働くなることで、不眠症になったり
うつ病にもなりやすくなります。

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寝る2時間前にお風呂に漬かる理由

深部体温が、下がり続けて、眠りに入ることができれば
しっかりとした、睡眠をとることができます。

そのために、寝る前の2時間前に
40度のお風呂に10分程度漬かる
ことで

お風呂から出た後は、深部体温が下がっていきますので
ちょうど眠りにつきやすくなります。

脳は、日中にフル活動をしているので
脳の温度を下げることで、
休ませてあげるのが、睡眠だったわけです。

足湯や二の腕をお湯に浸すことでも
眠りにつきやすくなります。

認知機能や物忘れもこの2つのポイントを守るだけで
1週間で改善できたという報告もあります。
お風呂

寝る前の危険なスマホ、パソコン

寝る前にテレビやスマホ
パソコンなどの「ブルーライト」は
太陽の光を浴びる朝と同じような状態になってしまうので
全く逆効果になってしまいます。

夜寝る前に、太陽の光を浴びるようなものなので
体内時計が狂ってしまします。

ですから、いつまでも眠りが浅かったり、不眠症になってしまいますので
寝る前には、やめた方がいいでしょう。

まとめ

睡眠の質を高めるポイント

  • 運動20分以上の散歩
  • 夜寝る2時間前にお風呂に漬かる
  • スマホやパソコンも寝る前はやめる

肥満も物忘れも高血圧も改善できるのであれば
朝シャンは、やめて夜寝る前にお風呂に
漬かった方がよさそうですね。

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