健康・医療

免疫力を高める簡単な2つの方法!驚くべき効果?!

口内炎が直りにくかったり
寒くなると風邪を引きやすくなるのは

免疫力が弱まることで
病気にかかりやすくなると
言われています。

健康でいつでも元気でいたかったら
免疫力を高める事ができればいいわけです。

さらに、免疫力を高めることが
簡単にできたら、言うことないですよね。

今回お伝えする方法は、とっても簡単!
お金もかからず、誰でもできる方法です。
免疫力を高める簡単な2つの方法をご紹介します。

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免疫力を高める簡単な方法一つ目

健康
免疫力を高める簡単な方法一つ目は、

横になって、腹式呼吸をすることです。

食後2-3時間経ってから
20分間、横になって、腹式呼吸をゆっくり行います。

腹式呼吸
これだけで、自己免疫力と言われている
リンパ液に含まれている
NK細胞が活発に動くと言われています。

リンパ液というのは、血液と違って
心臓のように、ポンプのように動かす
装置がありません。

ですから、長い間座っていたり
立ちっぱなしだったりすると
下半身に、リンパ液が溜まりやすくなり
上半身にリンパが流れにくくなります。

横になる意味

横になることで、単純に
まずリンパ液が流れやすくなります。

腹式呼吸の意味

おへその裏側辺りに
乳び槽といわれる、リンパのたまるところがあります。

腸は、身体の中と外とつながっているので
一番リンパ液のNK細胞が、非常に多くあるそうです。

腸や足からのリンパ液を一気に身体全部に
巡らせることで、NK細胞が活発に動きます。

そのためにも、腹式呼吸をして
溜まったリンパを体中に流すことができます。

食後2-3時間の意味

食事をとった後の脂肪は、小腸のリンパ管から
吸収されるそうです。
リンパ液が大量に流れて、乳び槽に
貯まるのが、食事2-3時間後と言われています。

腹式呼吸の仕方

手をおへそのところに乗せて
呼吸とともに、お腹を上下させます。

鼻からゆっくり息を吸って、
口からゆっくりと息を吐きます。
1分間に2-3回、1回20秒くらいが目安です。

NK活性検査の結果は?

4日間の結果で、基準値が25ですが、

56歳女性 23(実験前)->43(実験後)

71歳男性 20(実験前)ー>30(実験後)

54歳男性  6(実験前)->17(実験後)

食事の後、二-三時間後に20分
横になって、腹式呼吸をするだけで
免疫力が高まるなら、
是非試したいですね。

さらに、もう一つ高める方法があります。

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免疫力を高める簡単な方法二つ目

それは、免疫細胞を鍛える方法です。

免疫細胞は、温度に敏感です。
人間の身体の外部体温は
気温に応じて変わりますが
身体の中の体温は、普段は一定に保たれています。

そこで、身体の深部の体温を
1℃上げることで、熱がストレスになって
免疫細胞であるNK細胞が活性化されると
言われています。

2つ目の方法は、入浴です。
お風呂
★やり方★

41度のお湯に、15分肩まで浸かります。

少し長めに入浴しますが、内部に熱を伝えて

額にうっすら汗がにじむ程度になると
深部の体温を1℃あがっているそうです。

NK活性検査の結果は?

これを先ほどの腹式呼吸の後
1回だけ試したところ

71歳男性 20(実験前)ー>43(実験後)

54歳男性  6(実験前)->17(実験後)

という結果になったそうです。

こちらも、毎日お風呂で試すことで
免疫力が高まりそうですね。

ただし、入浴の時に無理をなさらないように気をつけてください。

シャワーで済ませていては、もったいないですね。

免疫力を高める簡単な2つの方法まとめ

1つ目
食後2-3時間経ってから
20分間、横になって、腹式呼吸をゆっくり行います。

2つ目
41度のお湯に、15分間肩まで浸かります。
※お風呂に入る前に水分補給もしておいてくださいね。

これだけで、自分の免疫力を高めることができるので
毎日の健康に取り入れたいですね。

また、ぜひ受験生には、試してもらいたいと思います。

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