食べもの

さんまの塩焼きはフライパンで!クッキングシートが超便利♪

秋の味覚の代表選手であるさんま!

旬の時期ならではのおいしさと安さで
ヘビロテでございます。

ところで、皆さん
さんまの塩焼きってどうやって焼いていますか?

お庭やベランダで、昔ながらの七輪でうちわであおぎながら?
最近では、ご近所迷惑と言われて断念。

では
グリルで焼きますか?
コンロで魚焼き器でとか

色々あるようですね。

いずれも食べるのはおいしいけど
焼いた時の煙やにおい
グリルの魚から出た油の後処理が
ちょっと面倒だと思っている人が多いのではないでしょうか?

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我が家では、グリルは
両面焼きのものではないので、

裏返す時に、さんまの身が崩れたり
魚の皮がはがれたり
折角活きの良いきれいなさんまだったのに

焼いたら、残念な姿に。。ということもしばしばありました。

魚焼くのも意外に難しい!

大きな声ではいえませんが。。。

フライパンで焼く方法だと
身もはがれないし、煙も出ないし
さらに後片付けが超簡単!

ずぼらな私には
ピッタリな調理法でした。

フライパンで、さんまを焼くコツは
クッキングシートを使うことです。

では、やり方をご説明します。

さんまの塩焼きをフライパンで焼くやり方

ポイント

クッキングシートをフライパンに敷くときは、
フライパンの中に納まるようにすること。

焼いているときは、さんまをいじらないこと。

 
フライパンダメ
 
まずは、用意するものから

★用意するもの★
  • さんま
  • クッキングシート(100円ショップでも売っています。)
  • フライパン
  • フライパンのふた
★手順★
  1. フライパンに薄く油を引くこと。
  2. クッキングシートをしきます。
  3. 蓋をして蒸し焼きにします。
  4. 強めの中火で約5分ほど、さらにひっくり返して裏を弱火で4分ほど焼きます。
  5. フライパンのふたをとり、1分ほど水分を飛ばします。
  6. さんまの油が気になるようでしたら、
    クッキングペーパーで、油を吸い取ってください。

 
焼いたさんま
 
フライパンから出ていると
クッキングシートが燃えて、焦げてしまいます。

ひっくり返す時は、紙の端を持ち上げてから
はしで転がすように返せば、身がはがれにくいです。

クッキングシートは、シリコーン加工耐油紙のため
フライパンにクッキングシートを敷いて、さんまを焼くと
油や水を通しにくいので、フライパンを汚さずに使えます。

また、蒸気を適度に通すため、水っぽくならずにふっくらと
仕上がります。

アルミホイルでも代用は出来ますが、
身とアルミホイルが、くっつきやすいです。

その場合は、アルミホイルに薄く酢を
塗っておくとよいようです。

フライパンとクッキングシートで焼くメリットとデメリット

★メリット★

  • 焼いているときに煙が出ない
  • べたべたした油の処理など、後片付けがとっても簡単
  • ふっくらおいしく、パリッと仕上がる
  • 毎日さんまを焼いても、近所にばれない

フライパンにクッキングシートをしいて、焼くと
不思議なほど、煙が出ません。

ですから、隣近所に、
「エムさん宅は、今日もまた、さんまね!」
と悟られることはありません。

また、後片付けは、クッキングシートを捨てるだけなので
べとべと油汚れを洗う手間も減ってきます。

そして、何よりもふっくらと美味しいサンマを
召し上がることができますよん♪

★デメリット★

  • グリルで焼くよりも油が多い
  • フライパンの大きさによっては
    一尾まるまるを焼くことができない
  • クッキングシート消費が激しくなるかも

さんまの油が、たくさん出るので
クッキングペーパーなどで余分油を吸わせるか
捨てるようにすると、よいでしょう。

クッキングシートの機能を生かして
さんま以外のものを焼くにも大変便利です。

ついつい、使い勝手が良いので
クッキングシートの消費が激しくなる恐れがあります。

今まで、グリルで焼いて
煙が凄くて、隣の人に気兼ねしていた
うまく焼けない
ベタベタ汚れの後片付けにうんざり

私の悩みは一気に解消です!

もうフライパンにクッキングシートで
さんまを焼くしか
考えられません!

さて、クッキングシートは、他の魚を焼くときにも
利用できます。

フライパンにクッキングシートを敷いて焼く他の魚の種類

  • さんま
  • ぶり
  • ししゃも
  • あじ(開きも)
  • ほっけ(開きも)

にも使えます。

さらにさんまの塩焼きをさらにおいしくするための
さんまの下処理もご紹介いたします。

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さんまの塩焼きの下処理

  1. さんまを洗って、水気をふきます。
  2. 塩小さじ1を両面にふって、
    10分ほどざるなどに並べておいておきます。
  3. →塩で、余分な水分を出して、身のうまみを引き出すためです。

  4. 肛門の尾側のところで、ななめに切ります。

    →胸ひれのあたりから肛門に内臓がありますが
    肛門のところで切っておくと焼いているときに
    内臓が出てくることが、ないためです。

  5. さんまの肛門

  6. 火が通りやすいように、身の厚いところに
    切込みを入れておきます。
  7. 頭側の半身に2本
    尾側の半身に1本に入れます。

 

さんまの選び方

さんまは9月から12月に出回ります。

おいしいさんまの選び方は
背側からみて、身が厚いものを選んでください。
脂がのっています。

また、目がすんでいていて
腹に破れなどないものが、新鮮なものです。

まとめ

さんまをフライパンで焼くときには
クッキングシートをフライパンの中に入れて
蓋をして、焼きます。

煙も出ず、後片付けも大変楽にできますので
おススメです♪

これで、旬のさんまを思う存分毎日
食べることができます!

さんまが焼きあがったら、大根おろしに
すだちもしくは、かぼすを搾って召しあがってくださいね。

すだちかかぼすの違いについては
□当ブログすだちとかぼすの違いは3つ!さんま祭りで対決?!2

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