暮らしの知恵・豆知識

おいしい餃子の作り方!コツは?くっつかずジューシでパリッと

2015/01/23

べちゃべちゃだよ!

皮がフライパンにひっついて

餃子がバラバラになってる!

もう!お母さんたらへたなんだから!

 

非難ごうごうの

夕食の一コマです。

 

家でも美味しい餃子を作りたい!

出来れば羽根つき餃子が食べたい!

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という子供たちのリクエストに答えて

お料理の達人に聞いてきました。

 

餃子の作り方のお悩みをお持ちの方って

私だけではないみたいで

ちょっと安心?

 

冷凍餃子パリッと仕上がらない

肉がぱさぱさ感じ

皮と肉が分離

皮がフライパンにひっつく

などです。

 

あんの作り方、皮の包み方、焼き方など

順番に見ていきましょう!

 

餃子の中身:あんのおいしい作り方のコツ

餃子の中身である

あんの作り方のコツは

肉の混ぜ方にあります。

 

最初に挽肉と塩を一つまみ入れたら

肉が白くなるまで練るように

しっかり混ぜるのがコツです。

 

これは、ハンバーグを作るときと

同じです。
肉の成分であるタンパク質が

十分に練ることで

粘着力が強まります。

 

加熱した後、一つに固まろうとすることで

バラバラになることがありません。

あんぎょうざ
また、塩を入れるのは、味をつけるだけでなく

肉のたんぱく質を固める働きもします。

 

そのあと、

キャベツやシイタケ、ニラなど

好みの野菜のみじん切りを入れますが

この時は、練りこまず

さっくりと

全体を混ぜるようにします。

 

次に餃子の包み方コツです。

餃子の包み方のコツ

餃子の皮にあんをのせる時には

しっかりと押し付けるようにします。

包み餃子

空気を抜くことがポイントです。
ナイフやバターナイフなどで

しっかり押さえるのがコツです。

 

包むときは

皮の真ん中をおさえたら

両端をしっかり空気を抜きながら

おさえます。

 

皮はあらかじめ

刷毛で水をつけておくと

包むときに便利です。

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餃子の焼き方のコツ

管理人は、いつもココで失敗します。

しっかりコツをマスターしたいところですね。

 

フライパンに餃子を置きますが

このとき、間を開けるようにします。

 

熱すると膨らみますので

ピッタリつけないようにして下さい。

中火で熱して、お湯を入れます。

 

お湯をいれるのが、ポイントです。

 

水を入れてしまうと、小麦粉である皮が

水を吸収してふやけてしまうため、形が崩れて

しまいます。

 

お湯を入れる位置は、餃子の半分くらいまでです。
蓋をします。

4分経ったら、残りのお湯を捨てます。

餃子のおいしい作り方のコツ

油を餃子の上から回し入れます。

きつね色になり、

フライパンをゆすって動くようになったら

焼き上がりです。

羽根つき餃子の作り方のコツ

羽根つき餃子は、パリッとしておいしいですよね。

 

さて、この羽根つき餃子の羽の部分の作り方のコツを

ご紹介いたします。
羽根の部分の材料は、小麦粉とお湯です。

小麦粉:お湯の割合は1:20です。

 

小麦粉を溶くのは、水ではなくお湯を使います。

粉は下に沈んでしまうため

のりみたいするように小麦粉とよく混ぜます。

 

そのまま使うと、どろどろになってしまうので

一度室温まで下げます。

 

室温にさげることで、さらさらになり

餃子の下までいきわたります。

 

フライパンで焼くときに

餃子をフライパンに並べ

羽根つきの用の小麦粉液を入れて

蓋をして7分ほど蒸し焼きにします。

 

羽根つきの部分がきつね色になると

焼き上がりです。

羽根つき餃子

小麦粉液を入れることで、焼き上がりの

きつね色になるのがわかるため

しっかり火が通ったことが確認できます。

 

小麦粉は、油で高温で焼くことで

きつね色になります。

 

これは、冷凍餃子でも同じ要領です。

その他

あんに入れるものを変えるだけでも

いくらでもバリエーションが増えて楽しいですよ。

大葉をいれたり、中国人の友人は

春雨やそぼろ卵を入れたりしていました。

 

台湾人の友人は、よく水餃子を作ってくれたことが

あったのですが、その時は

出来上がりのつけるたれにニラやネギを入れていました。

 

夏の時期は、トマトとチーズ大葉を入れると

さっぱりした餃子になっておいしいですよ。

具にごま油やショウガニンニクなど入れると

うまみがぐっと増します。

 

フードプロセッサーを使って

いろんな野菜のみじん切りを入れるのもいいですね。

色々試して自分流の味を楽しんでください。

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